May 14, 2010

リークは、粗悪な工事の可能性も

これは工務店で聞いたが、私の職場では天気が悪い日、滝のような雨もダイ起きて配管により、リークと知っていたのですが、様々な調査の中に配管の老朽化や損傷が原因ではなく、建物が建設されれば、配管の構造に問題がある粗い工事による水漏れと言っていました。これを聞いて、素人にはわからないので本当に怖いと思いました。
私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
 ◇心温まるエピソードも
 宮崎市生目台東の主婦、金丸歌子さん(70)が、今春、97歳で亡くなった母、甲斐春子さんを10年以上にわたって介護した体験をまとめた「母と娘(わたし)の道〜二人で歩んだ介護の日々」(鉱脈社)を自費出版した。苦労話だけでなく、認知症だった母の介護を通じて出会った人たちとの心温まるエピソードが、生き生きとつづられている。【中村清雅】
 金丸さんは宮崎山形屋の婦人服売り場に長く勤め、00年に定年退職後、実家で一人暮らしをしていた母の介護に専念した。
 金丸さんは幼いころから耳に障害があり、母親から特別に愛情を注がれて育ったという。両親は帽子店の切り盛りに忙しかったが、春子さんは毎朝金丸さんの長い髪を三つ編みした。母娘はほかの兄弟がうらやむほど仲が良かった。
 しかし高齢になった母は認知症の症状が進み、娘を戸惑わせた。「トイレにものを詰まらせたり、冷蔵庫の半生のものを直接食べたり。どうしていいかわからず泣いて衝突したことは数え切れない」と金丸さん。夫の協力も得て毎日実家に通って介護を続けたが、05年4月、春子さんがくも膜下出血を起こし、一人暮らしは無理と判断。宮崎市の老人施設「ことぶき苑」に預けた。金丸さんは「少しでも母を理解したい」と今度は認知症の勉強会に熱心に通うようになり、施設のスタッフから頼まれて、日々の記録や感じたことを書き記すようになった。
 5月26日、春子さんは多くの人に見守られながら、97歳で大往生した。落ち込む金丸さんに、施設のケアマネジャー、山下尚子さんが「思いを形にしてみませんか」と勧めた。これまでの記録に、母の生い立ちや家族との出来事も加え、1冊の本にまとめた。インタラクティブな結婚指輪比較
 「言葉を話せなくなり、衰弱していく母を見るのはつらかった。振り返ると大変だったが、今は楽しい思い出や感謝の気持ちしかなく、本当にさびしい」と金丸さん。本は同施設で、新入職員の研修などに活用されるという。
 同市橘通東3の「かい帽子店」(0985・22・4049)で購入できる。四六判、96ページ。1000円。

6月29日朝刊

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 九州南部の梅雨明けが発表された28日、県内は強い夏の日差しが照りつけ、各地でぐんぐん気温が上昇した。宮崎地方気象台によると、梅雨明けは平年より16日、昨年より22日早く、統計を取り始めた51年以降では55年(6月24日)に次いで、2番目に早い記録となった。
 この日の最高気温は、美郷町34・5度▽小林市33・2度▽西都市33度−−で、各地で真夏日となった。宮崎市でも正午過ぎに32・2度となり、ハンカチで汗をぬぐいながら、日傘を差して歩く人の姿が目立った。
 同気象台によると、梅雨入りした5月23日から今月27日までの降水量は、都城市994ミリ(同465・4ミリ)▽宮崎市953・5ミリ(平年463・7ミリ)▽延岡市904ミリ(同393・3ミリ)。山沿いを中心に、平年の6、7月の2カ月分に相当する雨量を観測した。
 今後は、日本の南の海上にある太平洋高気圧が強まっている影響で、しばらく晴天が続くとみられる。【中村清雅】

6月29日朝刊

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 国交省が建設している東九州自動車道(全長436キロ)の須美江トンネル(仮称)が28日、貫通した。延岡市北川町のトンネル入り口で貫通式があり、行政や住民、工事関係者ら約180人が出席して祝った。
 同トンネルは、大分県佐伯市の蒲江インターチェンジ(IC)−延岡市の北川IC間(26キロ)にあり、全長約1・3キロ。国と地方が負担し、国が整備する新直轄事業区間で、総工事費は28億9800万円。09年3月に着工し、来年3月の完成を予定している。
 式典で、延岡河川国道事務所の横峯正二所長は「順調に貫通にこぎつけた。工事はまだ続くが、今後も安全第一で進めてほしい」とあいさつ。首藤正治・延岡市長ら代表がスイッチを入れると、ごう音とともに貫通し、拍手が起こった。
 同自動車道の大分IC−佐伯IC間はすでに開通。ということで、会費制結婚式に対応佐伯−北川間は16年度の最終完成を目指している。【荒木勲】

6月29日朝刊

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