Jun 02, 2010

初めての注文家具

新築したのをきっかけに、いくつかの家具をセミオーダーしました。特にこだわったのはリビングルームに置かれるギャラリーのカウンタです。市販のものを探していましたが、なかなか心惹かれるのではなく、地元の工芸職人の注文の家具を決定しました。注文の家具の良さは、やはり自分好みにできるのです。やっぱりちょっと高くなったのですが本当に気に入るものを購入することができますよかったと思っています。
北海道十勝地方に旅行した時のことだ。レンタカーを借りて北海道を一周している途中に帯広郊外のログハウスの喫茶店を見つけて休息を取った。そこで主人とは起こす機会があり、ログハウスエコハウスをガルチョダルラとした。エコハウスである最も同感のは、喫茶店のテーブル、椅子などの店舗家具が近くの山のギグのために伐採した木を使用することです。
 [ニューヨーク/サンフランシスコ/ロンドン 18日 ロイター] 米ヒューレット・パッカード(HP)<HPQ.N>は18日、英ソフトウエア会社のオートノミー<AUTN.L>を117億ドルで買収するため協議を行っていると発表した。

HP、英ソフト会社買収とPC部門分離を検討:識者はこうみる

 さらに、不振のパソコン(PC)部門のスピンオフ(分離・独立)を検討していることを明らかにした。これはHPにとり大きな戦略転換となる。

 また、ウェブOSを基盤としたタブレット「タッチパッド」などの携帯端末の販売を打ち切る方針を示した。

 発表を受け、HPの株価は6%下落、時間外取引でも7%安となった。

 世界経済の低迷を背景にIT関連支出が落ち込むなか、業績を上向かせるようレオ・アポテカー最高経営責任者(CEO)に対する圧力が高まっている。

 アップル<AAPL.O>「iPhone」「iPad」の好調な売れ行きで、他のパソコンメーカー同様HPもパソコン販売の落ち込みに直面している。

 IT各社は、急速に変化する消費者ニーズに対応するため、企業の合併・買収(M&A)などを通じて迅速に戦略転換を図っており、今週に入ってからも米ネット検索大手のグーグル<GOOG.O>が米通信機器大手のモトローラ・モービリティ<MMI.N>を買収すると発表した。

 今回のHPの動きは、ここ10年のIBMの戦略転換を思い起こさせる。FBNセキュリティーズのアナリスト、シェルビー・セイラフィ氏は「HPは、IBM<IBM.N>のようになりたい、と言っているように受け取れる。IBMは何年も前に、パソコン(PC)事業を売却し、ソフトウエアにより軸足を移した。 PC業界は、低成長という厳しい環境に置かれている。HPのように強力なタブレット商品を持たない企業は、ノートブック事業でアップルiPadなどのタブレット型パソコンによる切り崩しを受けており、市場シェアを失いやすい環境にある」との見方を示した。

 HPのPC部門をめぐっては、低成長で収益率の低い同部門を維持することをもはや同社は考えていない、との観測がここ数カ月高まっていた。

 関係筋は6月、ロイターに対して、米プライベートエクイティのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)[KKR.UL]、ブラックストーン・グループ<BX.N>、および、TPGキャピタル[TPG.UL]が、HPの各部門を分離し売却を考えている、と語った。

 YCMNETアドバイザーズの最高経営責任者(CEO)、マイケル・ヨシカミ氏は「世界中が認識していること、つまり消費者セクターにおいてハードウエアは大きな成長が見込める分野でないということをHPは認識しつつある」と指摘。「この部門は、収益が得られる部門でない。今回の決定は、サービスやビジネス向け業務に注力するという新CEOの方針を反映している」との見方を示した。

 PC部門分離の検討は、HPが1999年にアジレント・テクノロジー<A.N>設立に向け計測・部品事業を分離した時以来の大きな動きとなる。その後HPは、競合のコンパックを買収し、消費者向けPCセクターの市場シェアを大きく伸ばした。

 ケンブリッジに本社を置くオートノミーは、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などを顧客に抱える。先月同社が発表した四半期決算は、インターネットベースのクラウドコンピューティング需要増加が追い風となり、16%の増益となった。

 オリベツリー・セキュリティーズのテクノロジー・メディア・通信部門のストラテジスト、ティム・ダニエルズ氏は「ソフトウエアビジネスに再度注力するため、HPはオートノミーの買収を検討している。顧客はデータ集積を問題なくできるが、問題はそれをどう構築するかだ。ビデオ、画像、電子メールなどウェブ上にあるデータの80%は適切に構築されていない」と指摘した。

 HPは昨年買収したパームのウェブOSを搭載したタブレット型端末「タッチパッド」を7月に販売したが、アップルの「iPad」に押され売上げは伸び悩み、販売から1カ月で100ドル値下げした。

 カレント・アナリシスのアビ・グリーンガート氏は「準備が整う1カ月前に製品の発表を行い、iPad2と同価格に設定したなど、多くの失敗があった。素晴らしいOSで評判はよかったが、買う人はあまりいなかった」と語った。

 HPがこの日同時に発表した5─7月期の売上高は312億ドルで、前年同期の307億ドルから増加し、アナリスト予想と一致した。

 通年の利益予想は1272億─1276億ドルになるとし、これまでの予想の1290億─1300億ドルから下方修正した。

 1株当たり利益予想も、4.27ドルから3.59─3.70ドルに引き下げた。

 オートノミー買収に向けてHPは、バークレイズ・キャピタルとペレラ・ワインバーグとアドバイザリー契約を結んでいる。一方、オートノミーはカタリスト・パートナーズ、ゴールドマン・サックス、シティグループ、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ、UBS、JPモルガン・チェースとアドバイザリー契約を結んでいる。

*内容を追加して再送します。


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