Jan 19, 2009
フォトフェイシャル美肌になる
ニキビ跡や濃いシミ、そばかす、たるみなどの肌トラブルは、年齢性別問わず、嫌な物であるが、様々な高価な化粧品を購入してもなかなか良くならないのが現実だ。そんな時にフォトフェイシャルは非常に有効であるが、フォトフェイシャルは、光を照射することで肌細胞を活性化させ、問題を解決するための光だから出てくる。アンチエイジングを意識する年代が年々速くなっているようですね。美しさへのこだわりが、さらに強くなったと言う。アンチエイジングを有効にすることは悪いことではありません。意識が若返るだけでも進歩と言えるでしょう。街行く女性がきれいにして生命が自然と入ってきてことでしょう。
◇研究副所長・佐藤氏の講演など
南部地方の焼き畑「あらきおこし」を半世紀ぶりに復活させた「山の楽校運営協議会」が6日午前10時、八戸市南郷区の「山の楽校」で、シンポジウム「焼畑は世界を救う」を開催する。
協議会は焼き畑について、伐採した森林を焼いて数年後に森に戻す循環型農業と位置づける。このため、地球環境や中山間地域の農林業の担い手確保につながると考える。
シンポジウムでは全国の焼き畑農業について研究している総合地球環境学研究所の佐藤洋一郎副所長が「焼畑の現代的意味」と題して基調講演。また、山形県鶴岡市の焼き畑農家の後藤勝利さん夫妻を招き、佐藤副所長、毎日新聞青森面連載の「斎藤博之の発見あおもり」でおなじみのフリーライター、斎藤博之さんらが参加してパネルディスカッションが行われる。
焼き畑で育てたソバで打ったそばの昼食(500円)を味わえるほか、アワを使った餅作り体験も計画されている。
シンポジウム(無料)やそばは申し込みが必要。申し込みや問い合わせは協議会(電話0178・82・2222)。【松沢康】
3月3日朝刊
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県教委は2日、県営スケート場(青森市)のネーミングライツ(命名権)をホームセンター「サンワドー」(同市、中村勝弘社長)に売却したと発表した。新名称は「サンワアリーナ青森」で、契約期間は4月1日から2年間。契約料は年300万円。
県教委は昨年9〜10月、青森市内にある県有体育施設の命名権を公募。応募条件を緩和した11〜12月の再募集で同社が名乗りを上げた。
県教委は「施設を利用する子どもたちのために、契約料を有効活用したい」と話している。
県教委によると、新県総合運動公園総合体育館(青い森アリーナ)については3回目の募集が終了し、年500万円で応募した1社と交渉中。県営野球場は応募がなかった。【矢澤秀範】
3月3日朝刊
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◇PCなしでネット情報も
県は先月、クラウドコンピューティングの積極的な利用による「新たなあおもりIT利活用戦略」(クラウドあおもり戦略)を策定した。この戦略推進やIT利活用を進めるため、新年度予算案に計約6040万円を計上。クラウドコンピューティングの基盤となるデータセンター誘致などを目指す。
クラウドコンピューティングは、サーバーやソフトウエアを購入せず、インターネット経由で共同利用するコンピューターの活用法。自前で高価なシステムを持つ必要がないため、初期投資や管理費を削減できる。自治体間でシステムを共同運用する「自治体クラウド」は、財政難に悩む各自治体のコスト軽減につながる。
地上デジタルテレビへの完全移行やスマートフォンの普及に備えたもので、戦略は13年度までの3カ年。パソコンがなくても、地域医療の連携や子育て家庭の支援、高齢者の見守りなどのサービスを使えるようになる可能性がある。
県内では、希望すればブロードバンドサービスを利用できる世帯の割合が99・1%(09年度末)で、11年度には100%に達する見込みだ。ただ、実際の世帯普及率は40・4%(昨年9月末)で全国45位と低調。県民の経済状況などさまざまな要因があると県は分析しており、戦略を進めるためにもハードやソフトの整備だけでなく、IT利用の有効性を訴えていく必要があるとしている。【矢澤秀範】=つづく
3月3日朝刊
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へき地医療
三沢市は2日、11年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初より12億7200万円(6・9%)多い195億9500万円。7日に開会する市議会3月定例会に提案される。
歳入では厳しい経済環境で市民税減収が予想されるとして、市税は0・7%(約3079万円)減の42億3000万円とほぼ横ばい。事業の選択と集中を進めて、基金取り崩しなしに予算案を編成した。
主な歳出では、学校給食センターを兼ねた農産物加工施設建設に約3億549万円。第三中学校新築に約2億4000万円。また、緊急雇用創出対策の18事業で約1億2000万円を計上。87人の雇用を見込んでいる。意外と知らない高速バス名古屋が最前線【松沢康】
3月3日朝刊
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