Dec 01, 2009

塾講師になって初めて

私は大学卒業後すぐ父が経営する塾の塾講師として働いていました。ただ仕事を見つけることができないという理由だけで塾の講師に就任した。教育はいかにあるべきか、個人の成績など、正直あまり気にしませんでした。ところが、あることを境に私は一生塾講師を続けていこうと思っていました。普段の成績もあまり良くなくて努力してはいたのですが、最後まで低迷、志望校への進学も危うかっ一人の学生がいました。私が学生の努力が好きで、理解が遅れて着実に教えていました。高校受験が終わって合格発表の日、その学生がわざわざ教室まで飛んできて目を真っ赤にしながら、"先生様、ありがとうございます"の一言で塾講師として良かったと深い感銘を受けたのを覚えています。
我が家にも小学校2年生になる息子がいます。これで、周りの友達が塾に入り始めているので、我が家もちょっとイライラしています。小学生のうちは塾もいいかもしれないが、もう少し高学年になると、家庭教師が個人の問題を重視するように教えてくれるので、良いように感じます。しかし、家庭教師は教授法の上手な人もいるし適当に時間を過ごす人もいるように感じ、不安だと思います。
先週、海外男子メジャー最終戦の「全米プロゴルフ選手権」に出場し、日本人選手で唯一決勝ラウンドに進出した池田勇太。火曜日に帰国し、水曜日は自宅で遠征時のウェアなどの洗濯、そして今週から2連戦用の準備に費やした。

池田勇太の戦績&プロフィール

したがって、今週の「関西オープンゴルフ選手権競技」の会場には、大会前日の水曜日夜に移動したため、練習ラウンドはせずに初体験のコースで大会初日を迎えた。1番はティグラウンドからグリーンが望めるホールだが、2番のティグラウンドに上がると「どこに打ちゃいいんだよ!?」と、今週キャディを務める大学の後輩、大溝氏に聞いていた。

ところが、この2番でティショットを左に曲げると、ボールは赤杭の中へ。ボギーが先行してしまうが、5番から3連続バーディを奪いスコアを伸ばす。9番パー5で2オンに成功し難なくバーディを奪うと、10番でもバーディを奪い一時は4アンダーまで伸ばした。

ところが、この日はティショットが不安定で、15番は右へ曲げてOB。さらに最終18番でも右に曲げて今度は池ポチャ。この2ホールでダブルボギーを叩き1アンダーの20位タイでホールアウトした。

「ティショットはミスが出たけど、全体的には普通じゃないですかね。疲れもあるから、体が動かないけど、よくアンダーパーでラウンドできたと思う。キャディにはグリーンだけは調べておけと話しておきました。たしかにグリーンは彼のおかげで助かったけど、狙いどころはまわってみないとわからないですね」と、ラウンドを振り返る。

初日を首位と5打差の1アンダーとまずまずのスタートを切った池田は「ゴルフの調子自体は悪くないし、移動ばかりで体は張っているけど、今日練習ラウンドができたので、明日からが試合だと思って戦います」と、池田流の解釈で明日からの3日間に集中する。(兵庫県小野市/本橋英治)


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 ○…準決勝…○(左が一塁側)

 ▽第1試合(8時)

 作新学院(栃木)−光星学院(青森)

 作新学院は2年生右腕・大谷を1年生捕手の山下が支え、光星学院は田村、北條の2年生コンビが打線の中軸を担う。ともに打力は高いが、長打力では3本塁打を放っている光星がやや上。スライダーが生命線の大谷は、田村ら一発のある右打者に内角球をうまく使いたい。作新の上位打線はバントを多用せず、強攻策から流れを作る。光星のエース右腕・秋田は球種も多彩なうえ、直球にも切れ味がある。作新打線が狙い球を絞れるか。

 ▽第2試合(10時半)

 日大三(西東京)−関西(岡山) 

 畔上、横尾、高山ら高校トップクラスの打者が並ぶ日大三は甘い球を逃さず、センター中心にはじき返す。不安定だったエース吉永も制球が良くなった。関西打線の右打者はスライダー、左打者はシンカーの見極めがポイントとなる。初戦でセンバツ準優勝の九州国際大付に競り勝って以降の勢いを持続できるか。好調の4番・渡辺の前に走者をためたい。投手陣は球威で押す右の水原、切れ味で勝負する左の堅田と2枚そろうのが強みだ。

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18日にTIMカップでミラン、インテルと対戦するユヴェントスのアントニオ・コンテ監督に、期待外れのニュースが届けられた。FWヴィンチェンツォ・イアクインタがももを負傷し、戦列を離れることになった。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。

イアクインタは水曜日のトレーニングで負傷し、治療を受けるためトレーニングを途中で切り上げていた。離脱期間は明らかになっていないものの、TIMカップに臨むメンバーには選ばれていない。今週中に精密検査を受ける予定になっている。

イアクインタはプレシーズンでひざを負傷し、復帰したばかりだった。

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ヴィンチェンツォ・イアクインタ
ユヴェントス


 国際柔道連盟(IJF)は、21日にパリで開催する設立60周年記念式典で、2000年のシドニー、04年のアテネと五輪を連覇した谷亮子氏(35)を特別表彰する。

 IJFの上村春樹理事(全日本柔道連盟会長)が18日、明らかにした。同理事によると、参院議員の谷氏は表彰式に出席する予定。谷氏は1992年のバルセロナ五輪から5大会連続でメダルを獲得し、世界選手権でも前人未到のV7を達成したことが評価されたという。(パリ、下山博之)

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