Jan 03, 2011
HIDの長所と短所
HIDの利点は、寿命と、コードにあるようです。一般的にハロゲンランプと比較した場合の寿命はハロゲンランプの約4倍の寿命、硬さはハロゲンランプの2倍の明るさになるようにしています。また、消費電力もハロゲンランプの2 / 3程度の電力だけで良いようです。一方、デメリットというのはHID自体の価格が高いことだと思います。クリスマスが近づくと街がイルミネーションで彩られます。数年前からの照明の主流になったのが、LEDを使った電球。セクウロウン薄いような印象がとても明るくまぶしくています。昨今の省電力ブームもLED電球を使用すると消費電力が抑えられ長持ちするなどの理由でその名を知られるようになりました。
三菱瓦斯化学 <4182> 497 −22
3日続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の今後12ヶ月間の目標株価は従来の800円から770円に引き下げたが、レーティング「Outperform」は継続した。1Qは前四半期比営業増益を確保し悪材料出尽くしの印象であったという。ところがその後、世界景気減速懸念や円高進行による業績悪化懸念が台頭したことから、MUMSS業績予想を下方修正したそうだ。しかし、営業減益見通しの会社計画は保守的で、予想PERやPBRにも割安感が残るとMUMSSでは判断し、「Outperform」を継続するという。
キヤノン <7751> 3450 −55
3日続落。大和CMは、業績予想の修正により、同社の今後12ヶ月の目標株価を従来の4300円から4150円に微調整するものの、株価下落を考慮し、レーティングを「3」(中立)から「2」(強気)に引き上げた。需要環境の不透明感があるのは否めないが、生産数量が業績に与える影響が大きい同社において、2012年12月期上期は前年同期の震災影響に掛かる生産落ち込みからの反動が見込める点は大きいという。需要の裾野が広がっている一眼レフも他の製品に比べれば良好なモメンタムを継続する可能性が高いと考えており、株価下落局面では強気スタンスを推奨するそうだ。
オリンパス <7733> 2178 +4
3日ぶりに反発。大和CMは、同社の今後12ヶ月の目標株価2700円を継続し、株価下落に伴いレーティングを「3」(中立)から「2」(強気)に引き上げた。2013年3月期を考えれば、映像事業を中心としたリストラ効果の顕在化、内視鏡新製品による医療事業の業績モメンタム改善により、セクター内で営業増益確度の高い銘柄として評価するという。過去2回の新製品投入の際、内視鏡の売上高は前期比15〜20%の増収を達成していると指摘。
セイコーエプソン <6724> 1039 −14
3日続落。大和CMは、同社のレーティングは「2」(強気)を継続、今後12ヶ月間の目標株価は業績予想の変更に伴い、従来の1750円から1700円に微調整した。2012年3月期業績は売上高:9041億円(前期比7.1%減)、営業利益:411億円(同25.7%増)と会社計画をやや下回るものの営業増益を予想するという。続く、2013年3月期も売上高:9166億円(同1.4%増)、営業利益:494億円(同20.2%増)を予想するそうだ。
ブラザー工業 <6448> 939 −38
3日続落。大和CMは、レーティング「2」(強気)、今後12ヶ月の目標株価1450円を継続した。主力のプリンティング事業は消耗品売上の堅調な拡大が今後も継続すると大和では予想しているという。同社のレーザープリンタの推定稼働台数は競合大手を上回る伸び率となっており、この稼働台数の増加が良好な消耗品伸び率に繫がっていると大和では考えているそうだ。
クックパッド <2193> 1608 −141
大幅反落。大和CMは、同社の投資判断を従来の「3(中立)」から投資判断を「2(アウトパフォーム)」に引き上げ、今後6ヶ月から1年間程度の目標株価を1950円(従来1750円)とした。これまで株価が低迷していた主な背景には、(1)法人向け案件の需要減退、(2)楽天レシピ参入による競争激化、が挙げられるが、足元では両要因とも払拭されつつあるという。かつ、パフォーマンスが好調な他のインターネット関連銘柄との比較で出遅れ感があることも鑑み、今後は株価の反転に期待できる局面にあると考えているそうだ。
萩原工業 <7856> 1288 −23
続落。5日、11年10月期通期連結業績予想の上方修正と増配を発表した。通期連結業績予想を、売上高200億円(前回予想比2.6%増)、営業利益19億5000万円(同5.4%増)、経常利益20億円(同9.9%増)、当期純利益11億8000万円(同5.4%増)に、それぞれ上方修正した。新製品の市場投入に加え、積極的な営業活動を継続し売上高の確保に努めたことや、売上原価率の低減及び販売管理費の削減に注力し収益確保に努めた結果、通期業績は、売上・利益ともに前回予想を上回る見通しとなった。また、この業績修正を踏まえ、11年10月期期末配当予想を前回予想の15円から20円(前期は15円)に修正した。
ウシオ電 <6925> 1208 −34
3日続落。5日、自己株式を取得すると発表した。取得しうる株式の総数上限は、100万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合0.76%)、株式の取得価額の総額上限は15億円、取得期間は11年9月6日〜11年9月22日。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
銘柄パトロール(2):ネットワン、アンリツ、JR西日本、山武、日信号など
銘柄パトロール(1):東電、野村HD、コマツ、ソニー、トヨタなど
東京株式大引け続報:連鎖株安波及し、3月15日以来の安値圏に
銘柄パトロール:東芝、トヨタ、三井住友FG、スクウェア・エニックスなど
5月30日レーティング情報:メリルリンチ証券
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.