Jun 21, 2011
円形脱毛症の原因
円形脱毛症の症状が現れる原因は、明確に特定されていないのが現実です。しかし、現在ではさまざまな原因が考えられます。一説にアレルギーが原因とされる説があります。アレルギーは、アトピー性皮膚炎や花粉症、喘息などの病気を起こします。その一つに、円形脱毛症の症状が現れると思います。年齢とともに髪が白髪になっていきます。年を取れば仕方ないことだと私は思っていました。しかし、最近実現されたものです。頭がその人の見た目の年齢を変えることです。白髪染めをしているというだけで、年齢より若く見える。私は、白髪の年齢になると、白髪染めをして、年齢より若く見られるようにしたいです。
台湾ASUSは10月11日(現地時間)、米ニューヨーク市内で開催されたプレスイベントに同社会長Jonney Shih氏が登場し、いわゆるウルトラブック(Ultrabook)のカテゴリに含まれる「ZENBOOK UX21」「UX31」の2製品を発表した。
ASUSのウルトラブックについては、今年6月に台北市で行われたCOMPUTEX TAIPEI 2011でプレビューが行われており、秋の正式発表に向けて詳細の公開が待たれている状態だった。だが9月上旬にドイツのベルリンで開催されたIFA 2011において、ライバルの東芝、Acer、Lenovoらはすでにウルトラブック製品の正式発表を終えており、ASUSのZENBOOK発表はこれを追いかける形となった。
製品には本体サイズ11.6インチ/13.3インチの2ラインがあり、それぞれが搭載CPU(Core i5/i7)などで区別されている。搭載メモリはすべて4GBのDDR3で、ストレージは128GBまたは256GBのSSDとなっている。バッテリ駆動時間はモデルにより異なり、11.6インチの「UX21」が5時間以上、13.3インチの「UX31」が7時間以上となっている。USB 2.0に加えてUSB 3.0ポートを1基備えるほか、microHDMIとD-Subの出力を備えている。また「UX31」のみSDカードスロットを標準で装備する。米国内での価格はローエンドの「UX21E-DH52」が999ドルで、最上位の「UX31E-DH72」が1,449ドルになる。米国での販売受付開始は10月12日となっており、順次ストアにも展開されていくことになるとみられる。
(Junya Suzuki)
[マイコミジャーナル]
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シャープは10月6日、プラズマクラスター搭載商品新製品発表会を開催した。同社が今回発表したのは、プラズマクラスター搭載加湿空気清浄機としては最高スペックとなる「KI-AXシリーズ」の「KI-AX80」「KI-AX70」2製品。適用床面積は、KI-AX80が21畳、KI-AX70が17畳。推定市場価格はそれぞれ95,000円前後、75,000円前後となっている。
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同社は今シーズンすでに、「KC-Aシリーズ」3製品を9月10日に発売しているが、KI-AXシリーズがKC-Aシリーズと異なる最大の違いは高濃度のプラズマクラスター機能を搭載している点だ。従来機種では1立方cmあたりのプラズマクラスターイオンの放出濃度が7,500個だったが、新製品では約3.5倍となる25,000個のプラズマクラスターイオンを発生させるユニットを搭載。今後は、既に発売された3機種がスタンダードモデル、今回発表の2機種がフルスペックモデルといったかたちでラインナップを構成することになる。
プラズマクラスターイオンはシャープ独自の技術で、自然界に存在するプラス(H+)とマイナス(O2-)のイオンをプラズマ放電により電気的に作り出して放出するもの。カビ菌や浮遊菌、ウイルス、アレル物質などを分解・不活性化する除菌のほか、脱臭や美肌効果があるとされている。新たに発表された製品では、“高濃度プラズマクラスター25000”を搭載することにより、浮遊菌の抑制速度は従来機種の約1.5倍、付着臭の脱臭速度は約1.3倍となる。
また、シャープが東北大学電気通信研究所に委託して行った試験では、プラズマクラスターイオンを取り込む水分子が肌の表面に付着することにより、“水分子コート”を形成して角質層の水分を保持する効果が認められたという。さらに、総合医科学研究所で実施した試験結果では、プラズマクラスターイオンに湿度を加えることにより、イオンの水分子数は約1.7倍に増加、肌の保湿効果は約1.8倍に向上。高濃度プラズマクラスターと加湿機の組み合わせにより、高い保湿効果が期待できることを説明した。
そのほか、新製品ではプラズマクラスターイオン放出機構を本体前側に装備。後ろ側にあるフィルターによる集塵機構は、風量の増加と独自の循環気流により、集塵速度が約20%強化された。
フィルター部分では、“トリプル機能脱臭フィルター”を採用。活性炭と無機吸着材を1枚に組み合わせたフィルターにより、吸着量が前モデルの約3倍になった他、人工酵素による分解と化学吸着剤により悪臭物質を別の物質に変化させて吸着する仕様で、より高い脱臭能力を実現した。従来は水洗いを必要としていたメンテナンスも、集塵用のHEPAフィルターとともに10年間交換と手入れが不要となった。
○寝室用のタイプとデスクトップタイプも同時発表
また今回の発表会では、寝室用の加湿機能搭載プラズマクラスターイオン発生機「IG-DK100」も発表された。KI-AXシリーズ同様にプラズマクラスター25000を搭載したプラズマクラスターイオン発生機に、1時間あたり300mlの加湿機能を加えたモデル。主に6畳程度の寝室での利用を想定した商品で、就寝中に空気が乾燥するのを防ぐと同時に、浮遊菌の活性化を抑え、肌の保湿を図る目的の製品だ。加湿適用床面積は8畳で、推定市場価格は35,000円前後。
2009年12月に発売された前機種にあたるIG-BK100からの改良点は、加湿構造をフィルター方式からローター方式に変更。加湿が必要な時だけ加湿フィルターが回転して水に浸かるため、加湿機を利用しないシーズンも清潔に使用できるほか、イオン放出と加湿を1つのファンで制御するため電気代を削減。従来型が風量強の設定で1日約22円だったのに対し、新機種ではフルパワーモードでも約9.5円、風量弱設定では約9.5円から2.6円に大幅にコストダウンが図られている。また、騒音設計も最大時45dBから42dB、最少時で32dBから25dBと改善されている。
そのほか、デスクトップ用のプラズマクラスター発生機としてIG-DK1Sも11月10日に発売。高濃度プラズマクラスター25000のイオン発生機能に、気化加湿を加えることによりイオン発生ユニット付近の湿度を高め、イオン発生の送風のみの場合に比べて約1.8倍の肌の保湿効果を実現したとしている。オフィスや書斎、勉強部屋のデスクスペースでの利用を想定した省スペース設計に加え、ACアダプターとUSBケーブルでの給電も可能だ。推定市場価格は15,000円前後となる見込みとなっている。
(神野恵美)
[マイコミジャーナル]
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