Jan 04, 2009

卒業旅行は、一生の思い出を持っている。

私が卒業旅行をしたのは12年前。今もその時のメンバーと離れていたが、連絡をしています。皆バラバラになってしまいましたが、卒業旅行のメンバーの友情は変わらないままですね。私達がすべておばあちゃんになったら、その時は還暦でも、また旅行に行こうかと話しています。本当に一生の思い出になるので、ぜひ行ってください。
毎年、多くの人が国内旅行で各地を訪問休暇を楽しんでいるのではないかと思います。国内旅行は海外旅行と違って、パスポートも必要ないので気軽に行くことができるのも魅力のひとつでしょう。各地の特産品や観光名所があるので、存分に国内旅行を楽しむことができます。国内旅行に出かけるときはデジタルカメラを持って行けば旅の思い出を撮ることができるのでお勧めです。
 ◇佐賀学園、佐賀工と共に4強
 第93回全国高校野球選手権佐賀大会は21日、佐賀市の県立森林公園野球場(みどりの森県営球場)で準々決勝3試合が行われ、ベスト4が出そろった。前日の引き分けで再試合となった唐津商−佐賀西戦は唐津商が7−3で決着をつけた。佐賀学園は3−2で鹿島実にサヨナラ勝ち。佐賀工は3−2で厳木を降した。準決勝の組み合わせは唐津商−佐賀学園、佐賀北−佐賀工で、23日に同球場で行われる。【春田周平】
 ◇鹿島実、逆転許す
 ▽準々決勝(県立)
鹿島実
  100001000=2
  000000012=3
佐賀学園
 佐賀学園が土壇場で試合をひっくり返し鹿島実にサヨナラ勝ちした。佐賀学園は1点を追いかける九回、1死一、二塁で原口選手が中前打を放ち同点に追いつき、1死満塁で力久選手がスクイズを成功させて、勝負を決めた。鹿島実は一回1死一、二塁、坂口選手が左中間二塁打を放ち先制。その後も六回に2安打などで追加点を挙げたものの、終盤、中尾投手が相手打線につかまり、リードを守りきれなかった。
 ◇厳木、あと一本不発
 ▽準々決勝(県立)
厳木
  010001000=2
  20100000×=3
佐賀工
 佐賀工が粘る厳木を振り切り勝利した。佐賀工は一回、2死一塁で重松選手が右中間を破る三塁打を放つなど2点を先制。三回には1死満塁で平野選手が右犠飛を放ち1点を追加した。守りは平川、石丸両投手の継投で、7安打を許したが、要所を締めた。厳木は二回、1死三塁で川杉選手がスクイズを決めて、田中選手が還り1点、六回には2死二塁で橋本選手が左中間二塁打を放ち1点差まで追いすがったものの、あと一本が出なかった。
 ◇佐賀西、反撃届かず
 ▽準々決勝(県立)
唐津商
  301000030=7
  000020001=3
佐賀西
 唐津商が14安打を放つ猛攻で佐賀西を破った。唐津商は一回、北方悠選手の左中間二塁打などで3点を先制。三回にも野選で1点を追加。八回には原田選手の左中間二塁打などで3点を加え駄目押しした。投げては北方悠投手が10四死球を与えながらも11奪三振で相手打線をねじ伏せた。佐賀西は五回、納富選手の右中間三塁打などで2点を返し、九回も無死満塁と攻め立てたが、最後は主軸3人が連続三振に打ち取られた。
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 ■一球無二
 ◇2試合308球投げた−−重田清一主将=佐賀西3年
 「あと3回勝ったら甲子園だな」。延長十五回を投げきり、再試合が決まった20日夜、弟貢二選手、松田選手と自宅近くの古湯温泉に行き、語り合った。「気持ちの強いチームが勝つ。絶対に負けないと思った」
 一回、立ち上がりを狙われ連打を浴び、3点を許した。「外角ばかり投げていたので、そこを狙われたし、球も高めに浮いていた」。延長戦の疲れは影響していないと言うが「打たれたので甘い球を放ってしまったんだと思う」と振り返る。終盤八回にも試合を決定づける3点を失った。
 「まだまだ踏ん張れば、絶対に仲間が逆転してくれる。西高は後半に得点するチームだ」。仲間を信じて2試合計308球を1人で投げきった。
 「後輩には、どんな形でもいいから西高を高校に連れていってほしい」と次世代に夢を託し、自らは「大学野球で活躍し、プロ野球にいきたい」。【春田周平】

7月22日朝刊

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 製図用紙で立体的な折り紙建築を作る工作教室が19日、みやき町の三根東小であり、同小6年生約30人が一級建築士から作り方を学んだ=写真。
 材料はB5サイズの製図用ケント紙と型紙、カッターナイフ、それにカルコという先端がとがった小型の大工道具など。児童たちは、建物の外郭線が印刷された型紙をケント紙に重ね、カッターとカルコで慎重に切れ込みを入れながら型取り。最後に折れ線の部分を山折りして「飛び出す絵本」のような立体的建物が完成すると、出来映えを同級生と比べていた。【馬場茂】

7月22日朝刊

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