Aug 03, 2009

瞬間接着剤でガラス修理することができた

息子が使用しているスマートフォンは、裏面がガラスでコーティングされているようだ。最近、道を歩きながら作業をしていた時のこと、思わず手をスライドさせて落としてしまった。 "壊れたのか"と半ば青ざめながら慌てて持って、液晶部分は無事だったが、背面のガラスがピシピシグァ割れてしまっていた。粉々にではないが、放置するとだんだんガラスがはがれてしまうと言うのでガラスの修理をすることにした。ガラスの修理といっても、お店に持ち込み、全体の交換になりそうだ。なんとか自宅でできないかと考え最後に瞬間接着剤を割れ目の溝に入れて付けている。うまくいくか不安でしたがなんとかガラスはきれいに付けることができ、亀裂が本当に素敵な味になったスマートフォン。今でも、問題なく動作することができます。
私は16年間、今のアパートに住んでいる。隣の部屋には鍵交換をしている。盗難に入ったからだ。お正月の不在を狙った空き巣狙いだ。正方形れて窓から入ったのだ。正月休暇で帰宅近所の住民たちは部屋の惨状にパニックされて騒動があった。もしそうならそうだろう。家に帰ると部屋は荒らされた窓は壊れ、知らない人が部屋を歩き回っている。気分が悪い。今後も盗難の標的になるではないかと恐れている。そんな近所の管理会社が鍵交換をお勧めみたいなので、翌日には、最新の鍵が交換されていた。私たちも、盗難に注意しようと思います。
 吉祥寺・中道通りの永野ビル(武蔵野市吉祥寺本町4)2階で10月15日・16日、西荻窪のフレンチ「こけし屋」(杉並区、TEL 03-3334-5111)がランチを提供する限定店を2日間のみ営業する。(吉祥寺経済新聞)

 「こけし屋」は、西荻窪に50年以上続くフランス料理店。洋菓子の販売や喫茶室、別館では手頃な価格で料理を提供する月に一度の「グルメの朝市」(第2日曜、8時〜11時)も展開している。

 今回の限定店は「トライアル」。「『空いている事務所があるから使ってみては』と声を掛けてもらい、吉祥寺のお客さんにどんな反応があるのか試してみたかった」と同店セールスマネージャーの飯田さん。アンテナショップの可能性も視野に入れ実験的に営業する。

 メニューは、「牛肉の赤ぶどう酒煮込み」「豚肉トマトソース煮込み」(いずれも630円)の2種のみ。ご飯にかけ、丼のような形で提供する。「4日間煮ては冷まし、野菜を加えてじっくり煮込んだソースを使っている。『牛肉の赤ぶどう酒煮込み』はこけし屋でも一番人気のあるメニュー」と飯田さん。このソースはハヤシライスやカレーライスにも使われ、同店の味と言ってもいいという。

 9月27日には、中道通りで試食会も実施。通りを行きかう人が足を止め、同店自慢の料理を味わった。限定店では約100食分の料理を準備するが、無くなり次第営業は終了する。営業は11時から。

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こけし屋


 田川市で3日から、市立病院や中心商店街へのアクセス向上を目的にコミュニティバスが4路線増設される。同市糒の市立病院では2日、関係者約40人を集めて運行開始記念式典が開かれた。
 式典で伊藤信勝市長は「市財政は厳しいが、市立病院への交通網が寸断されているとの声もあり、乗り入れられる環境を整えた」とあいさつ。続いて市内の小学生から運転手に花束が贈られ、テープカットで新たな門出を祝った。
 コミュニティバスは民間路線が廃止された地域などで住民の足を確保するため、自治体が運行する。新設は、大浦・弓削田線(10・89キロ)▽伊加利線(6・14キロ)▽鎮西・金川線(13・09キロ)▽施設循環線(田川後藤寺駅−田川伊田駅間の公共施設などを結ぶ7・08キロ)−−で、昨年10月開設された坂谷・田川病院線(10・8キロ)と合わせ計5路線になる。
 運行時間帯は平日のおおむね午前7時〜午後7時。施設循環線(当面無料)が市の直営、他(一律200円)は市内のタクシー会社が乗員30人程度のマイクロバスを運行する。来年3月までの利用状況を、12年度以降のダイヤ改正などの検討材料にするという。
 一方、市役所から市立病院、スマイルプラザ行きの循環バス2路線と、市社会福祉協議会がスマイルプラザ送迎に週4日運行していた「ふれあい号」4路線は9月いっぱいで廃止された。
 問い合わせは市商工観光課0947・44・2000。【荒木俊雄】
〔筑豊版〕

10月3日朝刊

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 直方市で2日、解体工事が3日にも始まるJR直方駅・旧駅舎の保存を広く訴えようと、市民ら約60人が近くの須崎町公園で抗議集会を開いた。
 主催の「101歳直方駅舎の再生を求めるネットワーク」の樋口清代表(63)は「解体反対の2万6000人分もの署名を市に提出したが理由ある回答は一切ない。非常に緊迫した状況だが、我々の声を全国に届かせよう」などとあいさつした。
 市民5人も旧駅舎の必要性などを訴え、市観光ボランティアガイドの女性(53)は「小さな頃からなじんだ駅舎が壊されるのは身を切られる思い。飯塚は伊藤伝右衛門、田川が山本作兵衛ならば、直方はこの駅舎を保存・活用してほしい」と主張。この後、参加者はプラカードを掲げて商店街アーケードを通り直方駅までデモ行進。7月と同様、旧駅舎玄関側に並び「解体を強行するな」などと訴えた。【荒木俊雄】
〔筑豊版〕

10月3日朝刊

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