Dec 11, 2009

海外旅行保険に加入すると、何か安心なんだそうです。

友人は、頻繁に韓国のお買い物やコンサートに行きます。好きなアーティストがいるため、海外旅行も全く苦にならないようです。海外旅行に行くのも、紛失や問題があると思いますが、海外旅行保険に必ず加入しているので、安心して行くようです。インターネットでも簡単に海外旅行保険に加入しそう金額的にもそれ程高くないそうです。海外旅行の達人だと改めて思いました。
気になることを容易に確認することができるインターネットは便利ですね。最近話題の会員制リゾートについても、インターネット上で確認してみるといいですよ。いろいろな会社が会員制リゾートをしているので、自分に合った場所を見つけることができます。料金とご利用方法などが各社異なるため、用途に合った所を探してみるといいですよ。
 ◇“売り上げ減、治安悪化
 市民団体「市民オンブズ尼崎」は23日、尼崎市の園田競馬場と姫路市の姫路競馬場について、廃止を求める申し入れ書を尼崎市の稲村和美市長に提出し、知事と姫路市長にも郵送した。「両競馬場を運営する兵庫県競馬組合の売り上げが減っているうえ、改善策として計画中のナイターレースが実施されると、治安が悪化する」などと訴えている。
 兵庫県競馬組合は県と尼崎、姫路の両市で構成。同組合によると、客層の高齢化などで来場者の減少が続き、売り上げも年々減少。10年度の単年度収支は約5億5100万円の赤字となる見込みだ。同組合は収益改善策として、園田競馬場に約6億円の設備投資を行い、金曜日夜のナイターレースを検討。組合の11年度当初予算に設計費約2000万円を計上している。
 市民オンブズ尼崎の梅沢康弘代表世話人(63)は「景気低迷、レジャーの多様化で地方競馬の落ち込みは顕著。ナイターで収益が改善される可能性は低く、周辺住民から治安の悪化を懸念する声があがっている」と話す。
 一方、同組合は毎日新聞の取材に「園田競馬場は大阪、神戸に近く、ナイターであれば平日昼に競馬場に来ることができない新たな客層の獲得も期待できる」とし、「事業廃止の訴えは時期尚早。治安悪化への懸念については、警備員を増員するなど対策を取る予定で、住民説明会を開き理解を求めている」としている。【山田毅】
〔阪神版〕

8月24日朝刊

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 西宮市は、津波が来た際の緊急避難先となる「津波避難ビル」に、西宮市民会館など市の公共施設20カ所を追加指定した。これで津波避難ビルは計64カ所になり、避難可能人数は約6万1000人。追加前と比べ1万3000人増えた。
 西宮市は、津波が来たらJR神戸線より北へ逃げるよう啓発しているが、逃げ遅れた場合に緊急に駆け込む場所として、鉄筋コンクリート3階建て以上の津波避難ビルの指定を進めている。
 今月1日には、西宮市が所有・管理する46施設を指定。今回は20施設を追加指定するとともに、前回指定した市役所南館と西宮養護学校の2施設については、津波が来た際に安全が確保できないとして指定を取り消した。【大沢瑞季】
〔阪神版〕

8月24日朝刊

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 ◇「エネルギー転換、今こそ」
 東日本大震災から半年を迎える9月11日、神戸からも脱原発の声を伝えようと、「さよなら原発 9・11神戸アクション」が、神戸市中央区のメリケンパークで開かれる。2000人の参加を目指しており、本格的な脱原発集会が神戸で開かれるのは、96年以来15年ぶりという。20年以上にわたって神戸で脱原発運動に携わってきた北川諭さん(61)は「阪神大震災以降ほとんど動きがなかった神戸だが、皆が原発に危機感を抱いている今こそ、神戸からも脱原発の声を」と訴えている。【渡辺暢】
 市民団体「さよなら原発神戸アクション」の呼びかけで開催、東京電力福島第1原発事故の影響に苦しむ福島の現状報告などが予定されている。世話人の高橋秀典さん(53)は「パレードと併せた形での集まりはしてきたが、今回は大きな規模で訴えたい」と話す。
 同アクションに参加する北川さんは、88年から「いのちの祭り」といった脱原発イベントの世話人として、県内の脱原発運動の中心となってきた。四国電力伊方原発の出力調整実験に端を発する反対運動から、神戸でも活動を開始。勉強会や年1回の集会などを通して脱原発を訴えてきたが、阪神大震災をきっかけに参加者の多くが復興支援などにシフトし、活動は休眠状態に陥っていた。
 しかし、福島第1原発事故をきっかけに、県内でも脱原発運動が再度活発化。北川さんは「昔は組合系の活動家と主婦が主だったが、一般サラリーマンも危機感を抱いて参加している」と話す。「以前は『原発がいかに危ないか』を説明する必要があったが、今はみんなが認識している。今こそエネルギーシフトを」と意気込む。集会は午前11時から。問い合わせは高橋さん(090・3652・8652)へ。
〔神戸版〕

8月24日朝刊

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