Feb 24, 2009

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 北品川の旧東海道沿いに11月1日、街道の専門古書店「街道文庫 街道歩き相談承り処」(品川区北品川2、TEL 03-5462-0267)がオープンした。(品川経済新聞)

 「お休み処 駄菓子屋『またあした』」跡にオープンした同店。元公務員で、街道歩き歴30年の田中義巳さんが定年退職を機に開業した。もともとマラソンが好きだった田中さんは、1983(昭和58)年から東京から京都までの国道1号線を走ることにチャレンジ。5日間で名古屋まで走り、以後休暇を利用して国道を走るうちに、交通量が少なく、名所・旧跡がある街道に魅力を感じるようになった。

 「街道は昔の道なので途切れてしまったり地図が間違っていたり、わかりづらいからこそ面白い。国道に比べて走っていて気持ちがいいのも魅力」と田中さん。全国の街道を巡りながら集めた資料や本、約4万冊のうち8000冊を店に並べる。月曜日の産業用太陽光発電のお願い販売価格は200円〜。今後はネットでの販売も検討している。

 店舗面積は5.5坪。店内には販売しない貴重な本や資料を保管する「ミニ図書館・街道文庫」を設け、街道歩きの相談にも応じる。

 北品川への出店について、田中さんは「情報発信の場として都内が最適だと思っていた。特に北品川は品川宿を生かしたまちづくりに熱心。その一端を担えれば」と話す。今後については、「全国的に知名度を上げて、困っている人に資料を提供したい。金曜日の太陽光発電がご覧いただけます。品川にまつわる街歩きイベントなどテーマを持った街道歩きなども開催していく」とも。

 営業時間は10時〜19時。田中さんが街道を歩く日は休業。

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 長崎のベンチャー企業「にんじんネット」(長崎市出島町)は11月29日、整備中だった公衆無線LANの無料サービス「にんじんエリア」を12月1日から、長崎市浜町エリアで提供開始すると発表した。(長崎経済新聞)

【画像】 浜町アーケードでPR中のキャラバン隊

 「にんじんエリア」は商店街や観光施設などでスマートフォンなどの携帯端末から無料でインターネット接続ができる無線LAN(Wi-Fi)サービス。今年3月の事業開始以来、順次提供エリアを拡大している。

 提供エリア内でスマートフォンなどからWi-Fi接続をすると、そのエリア独自のポータルページに自動的に接続される。同ページではエリア内のイベントやグルメ情報、特売情報などを知ることができ、ページ内のインターネット接続リンクをクリックすると、無料でインターネットにも接続される仕組み。20代女性はココ任意売却が勢ぞろい!

 浜町エリアの開始に伴い、12月1日以降の提供エリアは油屋町商店街、大浦市商店街、大浦居留地商店街、鍛冶市商店街、新大工商店街、新地中華街、長崎駅前商店街、中通り商店街、浜市商店街、浜市観光通商店街、浜市電車通商店街、浜市万屋通り商店街、平和町商店街(以上、長崎市)、三ケ町商店街、四ケ町商店街(以上、佐世保市)。商店街以外では長崎西洋館(長崎市川口町)でも今年10月から提供している。

 同社の藤澤千絵社長は「商店街など地域主体型での公衆無線LANサービスとしては、国内ではあまりない規模。この規模を生かして長崎の元気の一助になればと思う。今後は県内にとどまらず、全国にも広げていきたい」と意気込む。


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にんじんエリアCM(Youtube)


 ◇小田急ロマンスカー12本
 JR東日本横浜支社は、大みそかから元旦にかけての臨時終夜運転について、今年は県内で37本を運行すると発表した。
 湘南新宿ラインは1月1日午前0時〜同5時、宇都宮線との直通運転で10本を運転し、横須賀線(横浜−逗子)は同じ時間帯に8本を運転する。湘南新宿ラインと横須賀線の両線で、ほぼ30分間隔での運転となる。行きずりの賃貸ガイド
 また京浜東北線・根岸線は午前1時〜同4時の間、19本を運転し、大宮−桜木町間は約30分間隔、桜木町−大船間は約60分間隔となる。
 小田急電鉄も大みそかの深夜から早朝にかけて各駅停車を運転。新宿−片瀬江ノ島間で約15〜30分間隔、相模大野−小田原間で約60〜80分間隔、新百合ケ丘−唐木田間は約30〜60分間隔となる。また、全席指定の臨時特急ロマンスカー「ニューイヤーエクスプレス号」を新宿−片瀬江ノ島・小田原間に上下合わせて12本運行する。

11月29日朝刊

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