May 30, 2010

瞬間接着剤でガラス修理することができた

息子が使用しているスマートフォンは、裏面がガラスでコーティングされているようだ。最近、道を歩きながら作業をしていた時のこと、思わず手をスライドさせて落としてしまった。 "壊れたのか"と半ば青ざめながら慌てて持って、液晶部分は無事だったが、背面のガラスがピシピシグァ割れてしまっていた。粉々にではないが、放置するとだんだんガラスがはがれてしまうと言うのでガラスの修理をすることにした。ガラスの修理といっても、お店に持ち込み、全体の交換になりそうだ。なんとか自宅でできないかと考え最後に瞬間接着剤を割れ目の溝に入れて付けている。うまくいくか不安でしたがなんとかガラスはきれいに付けることができ、亀裂が本当に素敵な味になったスマートフォン。今でも、問題なく動作することができます。
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 ◇05年の合併時、10万6495人−−住民基本台帳ベース
 県内第2の都市の横手市の人口が、9月30日現在の住民基本台帳ベースで前月比85人減の9万9951人となり、10万人台を割り込んだ。市のホームページに掲載された8月末の市人口は10万36人で、大台を切るのは時間の問題だった。5年ごとの昨年の国勢調査では既に9万8379人(速報値)となっていた。同調査では県人口は108万5878人(同)。
 「平成の大合併」で横手・平鹿旧8市町村が一体合併し、05年10月に誕生した新横手市の当時の人口(前月末)は10万6495人。人気抜群の生命保険のストーリー【佐藤正伸】

10月6日朝刊

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 ◇放射線障害防護報告も
 福島第1原発事故の復旧作業にあたる作業員を支援しようと、諏訪市のタケヤ味噌(みそ)製造元「竹屋」(藤森郁男社長)が、みそ汁にすると30万食分のみそ5トンを東京電力に贈った。みそにはマウスによる実験で放射線障害を防ぐ効果があるとされ、温かいみそ汁で作業員を励ます。
 竹屋によると、みそ業界の委員会の依頼で広島大原爆放射線医科学研究所が95年、マウスの放射線照射実験を実施。1週間前からみそ入りの餌を与えた群れは、他の餌を与えた群れより小腸粘膜幹細胞の生存率が高く、傷ついた細胞が再生する様子も確認された。
 また、広島・長崎の被爆者の後遺症に関する調査の中に「みそを食べていたので軽症で済んだ」という報告があり、86年の旧ソ連・チェルノブイリ原発事故後に、この報告が欧州に伝わり、みそ輸出が急増したという。
 藤森社長は「マウス実験では長期間熟成したみそが良いようだ。熟成した成分の何かが放射線に効くのではないか」という。人間への効果はデータがないが「劣悪な環境で復旧に懸命な人たちを力づけ、原発の冷温停止を目指して頑張ってほしい」と期待する。
 東電は、贈られたみそを復旧作業の拠点となっている福島県のJビレッジに搬送。よくわかる!保険←比較in でかかる費用 ビレッジ内の食堂と、新たに建設された作業員宿舎(1600人収容)の食堂で使う予定という。【武田博仁】

10月6日朝刊

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 飯田市の飯伊地域地場産業振興センター工業技術センターに、工業製品や食品表面の放射線量を測定するサーべイメーター(放射線測定器)が3台入った。県内で長野市と岡谷市の県工業技術総合センターに続き3カ所目。飯田市が緊急経済対策として3台計100万円で導入した。
 工業製品などの輸出相手国側から放射線量の測定を求められた場合、飯田でも測定できるようになった。測定の手数料は1件2500円。試験成績書発行料は1000円。
 問い合わせは同センター(0265・52・1630)。【石川宏】

10月6日朝刊

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 小谷村中谷郷地区の棚田で1日、稲刈りがあった。ほぼ毎日更新!オフィス移転の秘密棚田オーナー制度で、県内外の人が借りており、オーナーらも駆け付けた。黄金色にこうべを垂れた稲穂を丁寧に鎌で刈り取り、天日干しにした。
 棚田は約30年間、手つかずだったが、05年に地区の有志が復活させた。オーナー制度は06年から始め、今年は県内外から25組がオーナーに応募した。
 稲刈りはオーナーらが、自分が借りる田を中心に刈り取った。6株ずつ1束にし、組み立てた竹ざおに掛けた。約10日乾燥し、食べごろになるという。参加者は前日の雨でぬかるんだ田に苦戦しながらも、大切に育てた稲の収穫を楽しんだ。
 棚田の管理などを担う「中谷郷が元気になる会」の矢口富士郎会長は「毎年いろいろな人たちとふれ合い地域の活性化につながっている」と喜んだ。発想の転換!入院保険でかかる費用 【渡辺諒】

10月6日朝刊

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