Jul 29, 2010
塾講師になるときの注意点
特に大学生アルバイトで塾講師を考えている方も多いと思います。しかし、授業の準備などの時間外労働が多く、アルバイトに比べて、合わない塾の雰囲気と合っていないなど、様々な不満があるようです。事前にアルバイトをしている友人や先輩学生の年齢や時間外労働の様子、塾講師との交流などを詳しく聞いて納得してから判断する必要があります。一旦採用されてしまえば、塾の都合でなかなか辞めることができない場合があります。お金が受けるならどこでもいいという安易な考えは、非常に危険なことに変わりはありません。我が家にも小学校2年生になる息子がいます。これで、周りの友達が塾に入り始めているので、我が家もちょっとイライラしています。小学生のうちは塾もいいかもしれないが、もう少し高学年になると、家庭教師が個人の問題を重視するように教えてくれるので、良いように感じます。しかし、家庭教師は教授法の上手な人もいるし適当に時間を過ごす人もいるように感じ、不安だと思います。
巨人のドラフト1位ルーキー沢村拓一投手(中大)が4日、東京・八王子市の中大グラウンドで年明け後初の自主トレーニングを行い、「けがなく1年間戦い抜きたい」と抱負を語った。
朝8時半からウエートトレーニングやキャッチボールなど約2時間半のメニューをこなした。指名後もずっと走り込みで体力強化に励んでおり、軽快な動き。「ルーキーに休みはない。歩みを止めたくない」と話し、8日からの新人合同自主トレに向けて意欲満々。まずは2月のキャンプで開幕1軍を目指すことになるが、「(同じ中大出身の)阿部さんとバッテリーを組みたい」と早くも自信をのぞかせた。
最速157キロを誇る右腕は「勝てれば何キロでもいい。勝利に貢献できる選手になりたい」と気を引き締めた。
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阪神のドラフト1位・榎田大樹投手(24)が3日、故郷の鹿児島県大崎町で自主トレを公開した。2011年の目標に「歩」の一文字を掲げた。三振を狙うよりゴロを打たせる自らの投球スタイルに磨きをかけ、目指すはプロ野球1試合最少投球数71の更新。将来のエース候補が一歩一歩、確実に階段を上っていく。
◇ ◇
記した言葉は、座右の銘である「夢進」ではない。プロという夢をつかんだ榎田は、足元を見つめ直した。今年の目標は「歩」だ。
毎年正月には父・晃さんが色紙を買い、家族そろって新年の目標を書くのが榎田家の慣例行事だ。榎田が福岡大2年のころから始めたといい、晃さんの部屋に家族全員の目標が飾ってある。
今年の「歩」には一歩一歩、着実に進んでいきたいという思いが込められている。「駆け上がろうとすると、どこかで無理してしまう。あせらずやっていきたい」。この日の自主トレでランニングした大崎海岸では、砂浜に大きく「歩」と描いた。
着実にステップアップするために、プロでもこれまでの投球スタイルを追求する考えだ。「基本的に三振は狙わず、打ち取ることを心がけています」。そのルーツは高校時代にある。宮崎・小林西高時代は同学年に投手が榎田1人しかいなかった。連戦に耐えるため、監督からは打たせて取る投球を心がけるよう厳命されていた。
「打ち取ろうとした結果」として奪う三振は、榎田の真骨頂ではない。「チームにいいリズムを与えるという意味で意識してやっている」と話すテンポの良さは、今後も崩すつもりはない。
だからこそ、究極の理想は打者27人を27球で打ち取ることだ。「全員から三振を取るより、27球の方が楽なんで」。不可能に近い数字だが、52年・柴田(阪急)、53年・植村(毎日)がマークした1試合最少投球数のプロ野球記録・71球については「想像がつかないけど、少ないに越したことはない」と意欲を見せた。これまで9回を投げきり100球を切ったことはないと言うが、持ち味をさらに磨けば決して夢物語ではない。
毎年元旦は鹿児島市内の父方の実家で過ごすのが恒例だったが、今年は雪のため道路が通行止めとなり大崎町で過ごした。「(プロ入りで)環境が変わるというのがあったのかもしれないですね」と、これも天の祝福ととらえている。
「止まる」ことが「少ない」で「歩」と書く。「プロの自覚を持ってシーズンに臨めるように準備していきたい」。ときには立ち止まることもあるかもしれない。だが、エースへの道を駆け上がるべく、前へ歩を進める覚悟はできている。
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ハマの番長が栗東を初訪問。横浜ベイスターズの三浦大輔投手(36)が3日、栗東トレセンに初めて姿を見せた。大の競馬通として知られ、現役のプロ野球選手として、JRAでは初めての個人馬主となった。この日は家族とともに、ペルラーの09(牡2歳、父シニスターミニスター、母の父ラムタラ)を預ける矢作厩舎へ、新年のあいさつに出向いたもの。
現在、愛馬は今秋のデビューへ向け、北海道のシュウジデイファームで基礎トレーニング中。目標はもちろんダービー。熱心な横浜ファンの矢作師を知人から紹介され、馬主への興味が強くなった三浦は「最初は写真を見て格好いいと思い、会えばかわいらしい顔をしていた。まだ名前は決めていないが、自分の励みにもなるし、お互いに頑張りたい。自分はしっかり野球をして、馬は矢作先生にお任せします」と人馬とも“日本一”を目標に掲げていた。
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