Jan 12, 2010

海外旅行保険に入ると、手帳を忘れずに

海外旅行に行く時に必ず入りたいと思うのが海外旅行保険です。海外旅行保険に入ると、旅行に行くときは、旅行保険手帳を持参しましょう​​。手帳には、緊急連絡先などのドキュメントが含まれています、もちろん、海外旅行保険の情報も含まれています。ただ、海外旅行保険に加入したと言うことで安心して何も情報を持たずに行くより断然安心です。
気になることを容易に確認することができるインターネットは便利ですね。最近話題の会員制リゾートについても、インターネット上で確認してみるといいですよ。いろいろな会社が会員制リゾートをしているので、自分に合った場所を見つけることができます。料金とご利用方法などが各社異なるため、用途に合った所を探してみるといいですよ。
朴主永(パク・ジュヨン、26)が韓国人9号プレミアリーガーになった。

イングランドのプレミアリーグ、アーセナルは30日(韓国時間)、球団の公式ホームページを通じて 朴主永との契約について発表した。契約期間や金額は公開されていないが、背番号9番のユニフォームに刻まれる名前は“J.Y.Park”に決まった。

アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は「朴主永との契約にとても喜んでいる。彼はチームの攻撃力に大きな力となってくれるだろう」として満足感をあらわした。朴主永は「アーセナルに来ることになり非常に幸せだ。アーセナルの選手になれたことは本当に誇らしい。私がどれだけできる選手かを証明したい」とし「アーセナルは素晴らしいチーム。ピッチの上でできることに全力を出し、ベストを尽くすために粘り強くいきたい」と感想を明かした。

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憲法裁判所は30日、兵役拒否者の刑事処罰条項(兵役法88条)による違憲法律審判で裁判官9人のうち7人が合憲、2人が違憲の意見で合憲とする決定を下した。
憲法裁判所は、「該当条項は徴兵制を根幹とする兵役制度下で立法の正当性が認められ、基本権を侵害しない」と明かした。これに対して“エホバの証人”韓国支部は、「残念だ」と述べた。

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 [トリポリ 31日 ロイター] リビアでカダフィ政権が事実上崩壊してから約一週間が経過する中、カダフィ大佐の子どもたちが海岸沿いに所有していた別荘が並ぶ敷地の存在が明らかになった。豪勢な家財が置かれたこれらの別荘は、リビアが石油などで得た富をカダフィ一族が自らの財産として扱っていたことを象徴している。

【写真】暴かれたカダフィ一族の暮らし

 首都トリポリから約12キロ西にあるこれらの別荘は、「レガッタ」と呼ばれる敷地内にあり、現在は反体制派が居住施設として使用している。イタリア式のデザインが施され、デザイナーブランドの衣服や家具、金メッキの食器などであふれていたという。これらの別荘は、カダフィ一族が所有する住居施設の一部にすぎないとされている。

 カダフィ大佐の三男サーディ氏の別荘では、有名ブランドのスーツや靴のほか、中東の衛星テレビ局アルジャジーラのニュースを印刷した紙、英ロックバンド「ピンク・フロイド」やレバノンの歌手の音楽などが見つかった。大佐の娘アイシャ氏が所有していた別荘には部屋が13室あったという。

 サーディ氏の別荘では、床に衣類などが散乱しており、急いで脱出した後がうかがえるという。他の別荘でも飲みかけのワインのグラスや、子どもの自転車やおもちゃが外に放置されたたままだった。

 「レガッタ」に出入りが許されていたのはカダフィ大佐一族と、親しい友人や権力者だった。周辺は壁で囲まれており、敷地内にはスーパーマーケットのほかダイビングセンター、テニスコート、サッカー場、レストラン、クリニックなどもあった。

 反体制派の男性は、カダフィ一族がリビアの富を独占し、市民は何も得られなかったと指摘。「市民が(レガッタで)泳いだり敷地内に入ったりすることは一切なかった」とし、近づこうとするものなら撃たれていただろう、と語った。

 一方で別の反体制派兵士は、「最も重要なことは市民が(このような施設を)排除することだ。次の世代がより良い教育を受け、より良い生活を送ることができるように」と述べた。


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 [万景峰号(北朝鮮) 31日 ロイター] 北朝鮮への経済制裁により日本への運航が禁止された貨客船「万景峰号」が30日、外国人向けのクルーズ船として約130人の観光客を乗せ、中国とロシアの国境に近い北朝鮮の羅津から金剛山に向けて出港した。

 同国初のクルーズ船事業は、北朝鮮の観光当局が中国の旅行代理店と共同で立ち上げたもの。北朝鮮が2006年に行った核・ミサイル実験を受けた制裁措置で、日本へ運航できなくなった同船を有効活用するために企画された。

 羅津で行われた出港式には、約500人が出席。濃色の作業服や伝統的な衣装を着た市民らは、それぞれに北朝鮮の国旗や造花を振り、紙ふぶきを舞い上げながら港を出る万景峰号に手を振っていた。

 スピーチに立った羅先市の副市長は、「米国、日本、シンガポール、どの国の人でも羅先を訪れることができる」とアピール。「外国企業がツアー実施に興味があれば、われわれの会社にコンタクトするだけでいい」と、新しい観光事業をPRした。

 羅先地区は今年、外資誘致のためのキャンペーンを強化。6月には外貨獲得に向けた経済特区の開発で、中国との合同事業を開始している。

 北朝鮮政府は先週、金剛山観光事業の韓国側資産を処分すると発表したばかりだが、その一方で、今月にはニューヨークに拠点を置く企業と金剛山観光ツアー事業で合意を結んだ。

 朝鮮半島の東海岸を下る今回のクルーズ船事業は、目先の変わった観光を楽しみたい客だけでなく、羅先や金剛山にある北朝鮮のカジノを楽しみたい客も引き寄せるとみられている。

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