Feb 25, 2009
リークは、粗悪な工事の可能性も
これは工務店で聞いたが、私の職場では天気が悪い日、滝のような雨もダイ起きて配管により、リークと知っていたのですが、様々な調査の中に配管の老朽化や損傷が原因ではなく、建物が建設されれば、配管の構造に問題がある粗い工事による水漏れと言っていました。これを聞いて、素人にはわからないので本当に怖いと思いました。どうせ家で水を飲むと美味しくて品質の良いものを選択したいですね。毎日飲む水、妥協したくないです。だから、今選択は、ウォーターサーバーの水ですね。実際に飲んでいて満足度も高く、健康にも良く、そして何よりも美味しいのはやはりウォーターサーバーですね。いいですね。
日本通信は、6月30日に、NTTドコモに対しLTE(Xi)網とのレイヤー2相互接続を正式に申し入れたと発表した。今後、接続に向けた協議が開始されるという。
日本通信では、LTEの環境が技術的・制度的にも整ってきているとし、LTE網との相互接続を行うことで、3GとLTEの統合サービスをMVNOとしてユーザー向けに提供する方針。また、LTEを含めて準備を進めているメーカーや流通企業の、MVNOやMVNEをサポートしていくとしている。
【ケータイ Watch,太田 亮三】
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米Sendmailと米VMwareは、コラボレーションソフト「VMware Zimbra Collaboration Server(以下、Zimbra)」のOEM 契約を締結。センドメール株式会社が4日、Sendmail製品と組み合わせて提供を開始した。同社パートナー経由で販売する。価格はオープン。
Zimbraは、Webメール・アドレス帳・スケジューラ・ドキュメント管理などを標準装備し、Ajax技術により軽快な操作性を実現したコラボレーションプラットフォーム。スマートフォンをはじめとする最新のモバイル端末をサポートし、Webブラウザが利用できれば場所を問わず利用できるのが特徴。モバイル端末を紛失した場合にアクセスを無効にするアカウントロック機能なども備える。
センドメールは、最新版のZimbra 7.0を、「VMware Zimbra Collaboration Server for Sendmail」の製品名で自社ラインアップに加え、ゲートウェイ管理、スパム・ウイルス対策、情報漏えい対策などのSendmail製品群と組み合わせて提供する。
中でもVMwareの仮想プラットフォームに対応し、MTA機能とアンチスパム・ウイルスをはじめとする各種セキュリティ機能を備えたメールセキュリティ仮想アプライアンス「Sentrion MPV」との組み合わせは、クラウドサービスにおいても簡単に導入でき、事業者にとっても柔軟性の高いソリューションだと訴求している。
【クラウド Watch,川島 弘之】
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KDDIは、iidaの通販サイト「iidaショッピング」において、顧客情報が漏洩していたと発表した。iidaショッピングの注文受付は7月2日まで停止していたが、同日11時より受付が再開された。
「iidaショッピング」は、ストラップやアダプター、端末ケースなど、iidaの周辺機器を取り扱う通販サイト。6月30日11時より、「INFOBAR A01」の関連商品の販売を開始したところ、11時30分に「注文内容確認画面」において、他のユーザー情報が閲覧できる状態にあるとユーザーから申告を受けた。サイトでは、12時44分より注文受付を停止し、調査の結果、7月1日に情報漏洩を確認した。
第三者に閲覧できる状態にあったのは、「iidaショッピング」で関連商品を注文したユーザーの住所、氏名、電話番号、注文商品情報、支払い方法となる。クレジットカード番号や有効期限といった与信情報は漏洩していない。
KDDIでは顧客情報漏洩の原因は、サイトへのアクセス集中でサーバー負荷が高まったことによる、システムのプログラムミスとしている。他のユーザーに情報が閲覧された可能性のあるユーザーは266人で、このうち、107人のユーザーが漏洩情報を確認できた可能性があるという。
KDDIでは、266人全員に書面などを通じて状況を報告、謝罪するとしている。7月1日15時までに寄せられたユーザーからの問い合わせは6件。現在までに、漏洩した情報を悪用するといった被害は確認できていないという。
【ケータイ Watch,津田 啓夢】
国際産業技術株式会社は4日、小規模企業やリモートオフィス向けの「VMware“ALL IN ONE”パッケージ」を発売した。
サーバーやストレージ、スイッチと仮想化ソフト「VMware vSphere Essentials Plus」を組み合わせた製品。
中小企業では仮想化の導入にあたり、無償版のVMware ESXiを検討するケースが多い。障害時の迅速な復旧を考えると「vMotion DataRecovery」が搭載された製品版が効果的だが、イニシャルコストが大きくなり、導入を踏みとどまってしまうのだという。
そこで今回のパッケージ製品では、通常500万円近い費用がかかるVMwareの構成を、半額以下の200万円で実現できる「格安さ」を前面に押して訴求する。
具体的なパッケージ内容は、仮想サーバーに「PRIMERGY RX100S6(X3430/16G/160Gx2/RAID)×3台」、管理サーバーに「PRIMERGY RX100S6(X3430/2G/160Gx2/RAID/W2008R2)」、iSCSIスイッチに「Procurve E2510-24G」、ストレージに「Drobo B800i(2TB×4)」、仮想化ソフトに「VMware vSphere Essentials Plus」。
価格は198万円。月額4万2000円でリースも可能。
用途としては、サーバー統合・集約による節電対策、DroboとVMware vMotionによる災害復旧、および無停電電源装置「チェンバットKING」と組み合わせた事業継続などを提案している。
【クラウド Watch,川島 弘之】
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