May 29, 2011
今年も年賀状の作成時期が来ました
今年も残すところもうあと1ヶ月の半分になります年賀状作成時期が来ました。毎年、年末ギリギリに年賀状を作成することがいつもなので、今年こそ少し早めに準備しています。なぜなら、今年は家のプリンタの状態が悪いので、印刷会社に依頼しようと思っています。 11月中に依頼すれば割りがあるのでそれを利用したいと思っていました。最初の年賀状ソフトを買いました。これまでインターネットで注文していたのですが下の子も生まれており、プリンタヘッドを交換のために、書店に行って、年賀状ソフトを買いました。機械音痴の私ですが、ソフトによってはクリックして作成するだけなので、シンプルで洗練されたデザインができるんです。以外にも、カレンダーやぽち袋の作成などもあると思います。
2011年度予算関連法案の成立と引き換えにした菅直人首相の退陣を求める声が民主党内にも広がる中、首相は20日午後、公邸で首相のグループに属する江田五月法相と会談し、今後の政権運営について協議した。この中で首相は「こういうときこそしっかりと立つことが大切だ。どんな嵐が来ようが頑張る」と述べ、退陣論を一蹴した。
首相との会談後、江田氏は記者団に対し「足元で起きるいろいろな声に心を騒がせるのではなく、毅然(きぜん)と頑張っていこうということで一致した」と述べ、政権維持に向けた首相の強い意欲を強調した。
一方、小沢一郎元代表は同日夜、沖縄県南城市で開かれた同党衆院議員の会合に出席し、「困難を乗り越えて約束を守る(べきだ)。われわれの主張の影が薄くなってきてしまったことを国民は敏感に感じ取っている」と述べ、衆院選マニフェスト(政権公約)見直しの動きを批判した。ただ、同氏に近い議員らの会派離脱問題に関しては言及しなかった。
首相は江田氏との会談後、民主党の斎藤勁国対委員長代理とも会談し、「予算関連法案は大変だが、頑張る」と述べ、早期の成立へ決意を示した。
また、岡田克也幹事長は同日午後、三重県伊勢市で記者会見し、内閣総辞職を条件に野党に予算関連法案の成立を求めることは「全く考えていない」と表明。「首相がころころ代わって国益にプラスであるはずがない」と首相退陣論を退けた。
首相が18日に衆院解散の可能性を否定しなかったことに関し、岡田氏は「予算関連法案を中途半端にして解散するということはあり得ない」と述べた。
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◇4年に一度、部品約1万点 バラバラにし交換、修理
なるほドリ 大変だ! 梅小路蒸気機関車館(京都市下京区)のSLがバラバラにされているよ。
記者 どのように解体されていたの?
Q 2月上旬から、扇形車庫の中で、胴体の黒い外装が一枚一枚、外されていったんだ。すると、中から赤いボイラーが出てきたんだ。JR西日本の職員たちは「エビの皮むきのようだった」と言っていたよ。
A 面白い比喩ですね。
Q それから運転台も取り外され、胴体もジャッキで持ち上げられて車輪が外されたんだ。もう走れなくなるのかなあ?
記者 決してスクラップにしている訳ではありません。検査のために、バラバラにしているんです。
Q 良かった。心配しちゃったよ。何という検査なの?
A 「全般検査」と言って、4年に一度行われます。一度SLを分解して、部品一つ一つを調べて、おかしいものがあれば、交換したり修理したりします。ボイラーも専門業者の施設で、耐圧検査を実施します。
Q SLの部品はどれくらいあるの?
A 約1万点あるとされています。もちろん、なくさないようにしっかり分けて管理します。
Q ちゃんと、もとに形に組み立てることが出来るの?
A 安心してください。昔の設計図が残っていますから大丈夫です。またSL整備の技術は、ベテラン職員から若手に代々伝えられています。
Q お金はかかるのかなあ?
A 検査だけで4000万円。特注した部品やボイラーの修繕費用なども含めると、1億円近くに膨らんでしまうこともあるそうです。
Q 今、検査しているSLそのものについて教えてよ。
A C56形というSLの160号機です。C56形はローカル線にも入れるように従来のSLよりも小柄な体つきが特徴です。蒸気機関車館にあるD51形(デゴイチ)や9600形(キューロク)と比べる小さかったでしょう。
Q 確かにB20形や1080号のように小さくはなかったけれど、D52形(デゴニ)やC53形(シゴサン)といったSLよりはボイラーは細かったなあ。C56は可愛いから「ポニー」と呼ばれていることをJRの人から教わったよ。ところで160号機は今、何歳なの?
A 1939年4月20日生まれだから71歳です。160号機は運良く徴用を免れたけれど、C56形の多くの仲間たちは太平洋戦争でタイやミャンマーといった南方戦線に“出征”。物資輸送などに使われ、戦後は二度と日本の地を踏むことはありませんでした。
Q 悲しい話だね。
A ただ、その内の2両が1979年、奇跡的に帰国を果たし、1両は東京の靖国神社遊就館で静態保存され、もう1両は静岡の大井川鉄道で客車を引いてがんばっています。
Q 160号機も現役なの?
A バリバリの現役です。全部で160両製造されたC56形の中で一番若いSLですから。観光シーズンには「SL北びわこ号」として米原−木ノ本間を走ります。また、同じ梅小路運転区に所属するC57形1号機とともに新山口−津和野間で「SLやまぐち号」を牽引(けんいん)することもあります。
Q 検査はいつごろ終わるの?
A 5月下旬には、ピカピカに黒光りした160号機が再び線路を走る姿にお目にかかることができると思います。
Q ポニーが駆け抜ける春が、今から待ち遠しいね。<回答・広瀬登>
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