Nov 24, 2009
リークは、粗悪な工事の可能性も
これは工務店で聞いたが、私の職場では天気が悪い日、滝のような雨もダイ起きて配管により、リークと知っていたのですが、様々な調査の中に配管の老朽化や損傷が原因ではなく、建物が建設されれば、配管の構造に問題がある粗い工事による水漏れと言っていました。これを聞いて、素人にはわからないので本当に怖いと思いました。ウォーターサーバーを持ってスタートしてすぐに切り替えると、良かったと思っています。今までペットボトルゴミだらけになっていました。そして、買い物も、重いものを運ぶいたが、ウォーターサーバーの家まで持ってくれるので、本当に楽ですさらに、水に出てくるので、いちいち煮沸していた時代に戻ることはできません。感謝
広島・大手町に6月1日、空揚げ専門店「からあげ本舗」(広島市中区大手町2、TEL 082-248-0027)がオープンした。(広島経済新聞)
【画像】 店内の様子
ランチタイムのテークアウトと夕方からの居酒屋の二毛作営業を行う同店は、薮中勝之さんと妻の梨恵さんが開業。脱サラをして立ち飲み居酒屋を始める予定だったが、「いい物件が見つからなかった」と勝之さん。「子どものころから空揚げが大好きだった」という梨恵さんの夢と、自身の居酒屋開業という目標を合わせ、空揚げに特化した店舗を構えた。
店舗面積は約7坪。席数はカウンター8席。昼間は、空揚げなどの弁当(500円)販売と店内でランチ(650円)を提供。夜は、テークアウトの空揚げ(5個700円)や、つまみを中心とした一品料理、アルコールをそろえる。
空揚げは、ポン酢や抹茶塩、梅塩、カレー塩などの無料トッピングと、ネギポン酢、梅シソ(以上120円)、大根おろし(100円)、チリソース(50円)などの有料トッピングを準備。テークアウトにも対応する。
「ターゲットはビジネスマンなので平日が勝負」と梨恵さん。空揚げや漬物、ビールのセットメニュー(900円)も用意した。客単価は、昼=500円〜650円、夜=2,500円。メニューやトッピングなど、「できる限り要望に応えたい」と手探りながらも、客と距離が近い店作りを目指す。
営業時間は11時〜14時、18時〜23時(金曜・土曜は24時まで)。日曜・祝日定休。
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ホテル西洋銀座(中央区銀座1、TEL 03-3535-1111)は7月1日より、銀座テアトルシネマ(同、TEL 03-3535-6000)での映画「蜂蜜」(配給=アルシネテラン)公開に合わせて、銀座産蜂蜜を使ったレモンタルトを販売する。(銀座経済新聞)
【画像】 映画「蜂蜜」より
映画「蜂蜜」は、1963年トルコ共和国生まれのセミフ・カプランオール監督が手掛ける3部作の最終章。ユスフという主人公の青年期を描いた「ミルク」、未来を描いた「卵」に続いて子ども時代に触れ、作中では養蜂家でハチを探しに森に入ったまま帰ってこない父や母との絆、人々の心情などを描く。音楽を一切使わずに伝える、トルコを舞台にした圧倒的な自然描写が特徴で、第60回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した。
地下1階のホテル西洋銀座ケーキショップでは期間限定で、銀座で採蜜した蜂蜜を使ったレモンタルト「銀座はちみつレモンタルト」を販売する。価格は1,050円。
使うのは、銀座を拠点に「都会と自然の共生」を目指してミツバチを飼育するNPO法人「銀座ミツバチプロジェクト」による蜂蜜。直径12センチの大型レモンタルトに蜂蜜入りのメレンゲをトッピングし、タルトのトップにはマジパンとアーモンドで作ったミツバチをあしらう。
営業時間は11時30分〜19時。販売は8月31日まで。
「蜂蜜」は7月2日より公開。同日にはユスク3部作のオールナイト上映も予定する。
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ホテル西洋銀座
バレエダンサー熊川哲也さんが渋谷「Bunkamuraオーチャードホール」(渋谷区道玄坂2)の芸術監督に就任し、6月30日、同劇場で発表記者会見を行った。(シブヤ経済新聞)
Bunkamuraを運営する東急文化村(松濤1)は、開業時から文化・芸術の各界で活躍する人々をプロデューサーに迎え、企画・運営を行うためのプロジェクト「プロデューサーズ・オフィス」を導入。第1期(1985年〜1992年)は指揮者の岩城宏之さんやサウンド・パフォーマー冨田勲さんら4人を、第2期(1994年〜1996年)は指揮者ジェラード・シュワルツさん、1999年〜2007年には音楽評論家の黒田恭一さんを、それぞれプロデューサーに迎えてきた。
今回選ばれた熊川さんは、同館10周年記念イベントの際「ボレロ」に出演したほか、自身が主宰するKバレエカンパニー(文京区)の公演をコンスタントに上演するなど、「最もオーチャードホールに愛着を持つアーティスト」の一人であることから就任を依頼。「世界を極めた熊川さんというブランドをいかに生かしていくか。その情熱や心意気をくみ取っていけたら」と東急文化村・渡辺惇社長。
10歳でバレエを始めた熊川さんは、1987(昭和62)年に英ロイヤル・バレエ学校に入学し、翌年には日本人として初めて「マリインスキー劇場」にて踊った。1989年には「ローザンヌ国際バレエ・コンクール」で日本人初のゴールド・メダルを受賞、同年東洋人として初めて英国ロイヤル・バレエ団に入団し、同団史上最年少でソリストに昇格。1993年にはプリンシパルに任命された経歴を持つ。退団後、1999年にKバレエカンパニーを創立。芸術監督を務め、自身の演出・再振り付けによる「ジゼル」「白鳥の湖」などを主演・上演しているほか、振付作品には「ベートーベン 第九」「ソリチュード」などがある。
「ダンサーがホームと思える劇場は一握りしかないと思っている」と話す熊川さんにとって、同劇場は自身の「ホーム」といい、「居心地がよく創造の源の場」であることから芸術監督を引き受けたという。任期は来年1月から5年間。
会見で、渋谷について「ハイカルチャーとポップカルチャーが共存し刺激し合っている魅力的な街」とし、「渋谷から良質な古典芸術を発信していくことが、今後の日本の文化を根付かせることになると思う」と熊川さん。「現代・現在を生きる私たちの役目は偉大な先人たちが残してくれた素晴らしい作品を継承し、浸透させ、進化させていくこと。(出演者らが)ステータスになるような、ハイカルチャーを発信しているという誇りを感じていただける劇場にしていきたい」と意気込みを語った。
芸術監督就任第1弾企画として、熊川さんが演出・振り付けを手掛け、Kバレエ カンパニー所属ダンサーが出演する「シンデレラ」を来年2月上旬に上演する予定。
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Bunkamura
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