Feb 19, 2011
シミの原因の多くは紫外線です
シワも多いが、シミも多い。最近、とみに増えたようだ。この汚れクリアすることができないだろうかと、手でこすってみるが、その後消えるはずがない。汚れの原因が最も多いのは紫外線だという。紫外線が肌に触れるとメラニン色素があり、従って染色される。もちろん、ストレスや老化、ホルモンの不均衡も原因になるという。夏のシワ対策は、いずれにせよ、紫外線を防ぐのですね。ところが、ここ数年の間に、いくら頑張っても、夏を越すとガクングァ肌のパワーがダウンする感じです。気のせいではなく、昔に比べて回復力が弱くなっているのです。秋が過ぎて冷たい風が吹く頃には乾燥は敵が待っています。冬のシワ対策は、外部からの保湿も重要だが、内部でも援護しましょう。乾燥効果のサプリメントは、ビタミンC、E、カロチン、ヒアルロン酸、セラミドです。特に、ヒアルロン酸がお勧めです。
【ロンドン時事】サッカーのベルギー1部リーグで、GK川島永嗣が所属するリールスは16日、来季の欧州リーグ予選出場権が懸かったプレーオフで、敵地でシントトロイデンと対戦し2―1で勝った。川島はフル出場した。
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「楽天2‐1オリックス」(16日、甲子園)
甲子園が、自分の庭のようだった。前日より約6千人多い、2万1498人が、星野楽天の背中を押してくれた。8年ぶりの甲子園で2連勝。「しんどいな。それだけやな。ヘッヘッヘッ」。おどけてみせた星野監督の目尻は、下がりっぱなしだった。
日替わりでヒーローが出現する。流れは悪くない。両軍無得点のまま迎えた五回2死二、三塁。松井が、中山の内角直球をコンパクトに振り抜き、左中間を破る2点二塁打。これが決勝点になった。
「チームに一体感が出てるね。ピッチャーが最少失点に抑えていたから何とかしたかった」
星野監督にメジャー仕込みの実力と経験を買われ、入団した松井。開幕から5試合連続安打で、切り込み隊長として打線を引っ張っている。
そして、もう一人。しぶい仕事をしているのが、新守護神・スパイアーだ。1点差の九回に登板すると、後藤、T‐岡田、北川のクリーンアップを3者連続空振り三振と、完ぺきな火消しで2セーブ目を挙げた。
「3人三振で取ってくれてありがたい」と星野監督。ベンチ前の勝利の儀式で、指揮官とがっちり握手を交わした守護神は「監督のガッツポーズが好きなんだ。あれが自分を奮い立たせてくれるんだ」と胸を張った。
東日本大震災の影響で、開幕前は調整に苦しんだ。だが、始まってみれば開幕2カード連続勝ち越しで首位と、最高のスタートを切った。
闘将は手綱を緩めない。「まだまだ執念が首脳陣の方が強いな。1点差をしのいでいけば、執念が染みついてくるよ」。快進撃を止めるわけにはいかない。
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「中日1‐1阪神」(16日、ナゴド)
定位置よりわずかに右。十一回裏。満塁のピンチで荒木が打席に入ると、冷静に守備位置を変えた。想定通り、打球は右へ転がった。二塁手大和の好捕で試合終了。俊介は3度手をたたき、マウンドへ駆け寄った。
「あまり眠れなかった…」。前夜の中日戦。俊介は先輩の偉大な記録を止める手痛いミスを犯した。場面は2点リードの八回。2死から四球で出塁すると、この日先発を外れていた金本が代打で登場した。俊介はサインを見違え、2球目にスチールを敢行。だが二塁で刺殺されチェンジとなって、金本はベンチへ退いた。その裏の左翼守備に浅井が入ったことで、金本の出場は記録されず、98年7月10日から築き上げた1766試合連続出場の大記録が途絶えた。
刺した谷繁が「あり得ないスチール」と振り返ったように、真弓監督も「取り立てて(盗塁の)サインは出していない」と明かし、単独スチールだったことが判明した。記録保持者は20歳上の広陵高の大先輩。俊介は「申し訳ないしかない…」と茫然(ぼうぜん)自失。頭は真っ白になった。
前を向こう。前夜から、ずっとそう言い聞かせた。悪夢を振り払うように、フルスイングした。同点の八回。内角に切れ込む浅尾の速球をライナーで左前にはじき返し、チャンスメーク。後続の代打桧山、マートンが倒れ得点にはつながらなかったが、打撃好調の波を維持した。
「試合のことだけを考えてできた。しっかり振れていたし(六回無死1塁で)バントも決めることができた。十回に2ボールから走者を進められなかったので、納得はできませんが…」
試合後、そう話した。 乗り越えなければ先はない。俊介は過去の失態と向き合いながら、4時間2分、最後までグラウンドに立ち続けた。
「気にせんでええ」。金本から声を掛けられ、救われた。「僕は全力でプレーすることしかできない。反省するところは反省して、元気を出してプレーしていくしかない」。俊介の表情に固い決意がにじんだ。栃木のチューリッヒの極みへ
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