May 07, 2011

注文家具で自分のオリジナルを作ろう

最近では、合理的な世帯が増えている。しかし、それのためにどこも同じ世帯である場合が多い。こんな時代だからこそ、自分も続きの助けを出すために、注文の家具を作ってみてはどうだろうか。デフォルトでは、注文の家具は、自分の好みを最大限に反映させることができます。ぜひ、自分の理想に合う注文の家具を作ってみたいのだ。
北海道十勝地方に旅行した時のことだ。レンタカーを借りて北海道を一周している途中に帯広郊外のログハウスの喫茶店を見つけて休息を取った。そこで主人とは起こす機会があり、ログハウスエコハウスをガルチョダルラとした。エコハウスである最も同感のは、喫茶店のテーブル、椅子などの店舗家具が近くの山のギグのために伐採した木を使用することです。
 パソコンで大型画面に上映する「スクリーン紙芝居」の創作に取り組む京都府長岡京市今里の表現作家石神誠さん(57)が、夏休み期間限定でアトリエ「アスラ」を同市柴の里に開設している。親子連れが、地元の昔話などを題材にした「紙芝居」の鑑賞を楽しんでいる。
 石神さんは、大阪府島本町で30年間、中学校の教員を務めた後、4年前から、紙芝居の創作や児童小説の執筆、革製品の制作などに取り組んでいる。
 スクリーン紙芝居は、石神さんが脚本、知人の画家が作画を担当して作品を制作した。パソコンとプロジェクターで上映し、自ら物語やセリフを語る手法で、学校や公民館などで上演している。
 アトリエは、夏休みの子どもたちにスクリーン紙芝居や創作の楽しさを知ってもらおうと、友人が所有する自宅近くの一室を借り、7月中旬に開いた。
 石神さんは、このアトリエで創作活動を行う一方、午後2時から約30分間、スクリーン紙芝居を上映している。パン職人見習いがパンの機関車に乗ってパンの国に行く「パン屋さんのコッシ」など独創的なストーリーと手描きで味のあるイラストの紙芝居を披露している。このほか、間違い探しなど観賞者みんなで楽しめる企画も取り入れており、訪れた親子連れが、笑顔で大画面に見入っている。
 石神さんは現在、地元の民話を基にした作品を制作中。同市の柳谷観音楊谷寺の眼病に効くと伝わる霊水にまつわる弘法大師とサルの逸話を描いた新作も上映している。
 アトリエは8月いっぱいで、22〜24日と、27、28日に開く予定。紙芝居は無料。革の小物づくり体験(有料)も行っている。問い合わせは石神さんTEL075(955)1923。

 連日30度を越える猛暑が続く中、上野動物園(台東区上野公園、TEL 03-3828-5171)は動物や来園者のために猛暑対策を行っている。(上野経済新聞)

 猛暑対策として今年7月にサル山にスプリンクラーを設置した。教育普及課の井内さんは「当初はあまり近づかなかったものの、1カ月が経過し、スプリンクラーから出る水がかかる場所で過ごすようになってきた」と話す。「当園のニホンザルたちは下北半島からやってきた。冬の寒さには強いものの、夏の暑さにはまいっている様子」とも。同じくツキノワグマ舎でも、シャワーを設置しており、クマたちの涼に一役買っている。

 暑さを和らげるために、頻繁に飼育舎内のため池の水を利用して水浴びを行う動物たちの姿も。しかし、15%の節電を求められているために水の循環ポンプを一時的に停止している飼育舎が多く、ゴリラ舎、トラ舎、ゾウ舎などでは水浴び用の池の水がぬるくなってしまうこともあるという。

 来園者に対する暑さ対策としては、ゾウ舎やツキノワグマ舎になどの見学コースにはミストサウナを設置している。動物たちを観察する時間帯として井内さんは「朝早い時間であれば、動物たちも暑さに負けず活発に動いている。ぜひ涼しい時間に訪れてほしい」と話す。

 開園時間は9時30分〜17時(入園は16時まで)。月曜休園。入園料は一般600円ほか。

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上野動物園


 那覇・ニューパラダイス通りにあった人気のカフェ「cafeプラヌラ」(那覇市壺屋1、TEL 098-943-4343)が7月30日、浮島通り(壺屋側)へ移転オープンした。(那覇経済新聞)

 「以前の店は広くて1人で対応するのは大変だった。小さな空間で丁寧にお客さまに接したいと思っていた。4月にタイミングよくこの物件を見つけ、店の前の並木が気に入り移転を決めた」とオーナーの今井近江さん。

 店舗面積は21坪から約13坪に減床。席数も17席から10席へ。店内は前店のイメージを踏襲し、オフホワイトと紫を基調に仕上げ。テーブルや椅子、ソファ、書棚をはじめ、高さにこだわった自作のカウンターも移設した。アルミのガラス扉は木で半分を覆い雰囲気を変えた。客同士の目線が合わないようテーブルのレイアウトも工夫する。

 メニューは、「サンドイッチ」(600円)、「日替わりスープ&パン」(550円)を用意。デザートは「プラヌラ純生ロールケーキ」(400円)、「日替わりデザート」(300円)、「ティースコーンセット」(700円)、「おつまみ」(300円〜)など。「調理器の関係で手の込んだフードメニューの提供は控えている。来月からは少しずつ増やしていきたい」と今井さん。

 ドリンクは、ポットで提供するブラックティーやフレーバーティー約20種(500円〜)をはじめ、好みに合わせスパイスを調合するマサラチャイ(500円)などをメーンに提供。「自家焙煎(ばいせん) 豆ポレポレ」(沖縄市)から仕入れたコーヒー、ソフトドリンク、アルコールなどもそろえる。

 「前店の常連さんも来ていただいている。うちは長居するお客さまが多い(笑)。時間を気にせず、本を読みながら紅茶などを楽しんでもらえたら」とも。

 営業時間は、13:時〜22時。水曜、第1・第3木曜定休。

Posted at 14:38 in Railroad | WriteBacks (0) | Edit
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