Jul 13, 2010
リークは、粗悪な工事の可能性も
これは工務店で聞いたが、私の職場では天気が悪い日、滝のような雨もダイ起きて配管により、リークと知っていたのですが、様々な調査の中に配管の老朽化や損傷が原因ではなく、建物が建設されれば、配管の構造に問題がある粗い工事による水漏れと言っていました。これを聞いて、素人にはわからないので本当に怖いと思いました。やはりこの時代に重要となる価値観というと違わない安全だということですね。そして、その安全が重要なキーワードになってくる、毎日口にするような飲料水ですね。そこでウォーターサーバーです。安全でおいしい水を毎日飲み続けて、この可能なウォーターサーバーこそが、現代人の必須アイテムです。
東京電力 <9501> 574 −16
朝高後にマイナス転換した。朝方は買い気配でスタートし、3月28日以来の600円台を回復したが、買い一巡後は利益確定売りに押された。7日ぶりに反落。今日の高値643円までわずか7日間で値幅で204円、率にして46.5%超上昇したため短期的な利益確定売りが出やすくなった。新工程表で「ステップ2」が発表されたことや2次補正予算成立が見通しが買い材料となっていたが、参院議院運営委員会が21日午後の持ち回り理事会で、22日に予定していた参院本会議の見送りを決め、補正予算案の成立が25日にずれ込むことになったことで売りにつながった面がある。
タムロン <7740> 1976 +134
大幅高。前日比7%超上昇に東証1部の上昇率ベストテン入りしている。21日に2011年12月期上半期(1〜6月)業績の上方修正を発表し、好感された。連結営業利益は従来予想20億円から30億円(前年同期比28%増)に上振れした。No.1リフォームしか興味ないレンズ交換式デジカメ市場が堅調だった。ユーロが為替前提に対して円安に推移したこともプラスとなった。11年12月期通期予想は据え置かれたが、野村証券では「懸念が払拭された」として、投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に引き上げた。目標株価は2500円。
モルフォ <3653> 5000
新規上場2日目で初値を形成した。公開価格2250円の2倍以上の4840円で値を付け、その後5080円まで上昇する場面があった。東証マザーズ市場に新規上場した前日は終日買い気配を切り上げる展開に結局値付かず。最終気配は5180円だった。デジタル画像処理技術に特化した研究開発主導型企業。ソフトのみで高度な画像処理を実現する製品で、国内で販売されるほとんどの端末に同社製品が複数搭載されており、手ブレ補正ではデファクト・スタンダードとなっている。野村証券では、2011年10月期の営業利益は3億3000万円(前期比5%増)を予想。海外携帯やデジタルカメラ向けでは大型案件の受注から2012年10月期の営業利益は6億円(同82%増)を見込む。
コージツ <9905> 130 +19
ジャスダック市場で急伸。前日比17%超上昇している。21日に独立系投資ファンドDRCキャピタルが同社株をTOB(株式公開買付)で買収すると発表し、買い材料となった。マニアに人気、賃貸併用住宅の123TOB価格130円にサヤ寄せしている。コージツは22日の朝に「本公開買い付けは、当社取締役会の賛同のないままに実施されるもの」としており、敵対的なTOBであるもよう。
日本触媒 <4114> 1070 +24
反発。11年4〜9月期の連結営業利益が前年同期比20%増の160億円程度になりそうだと一部で伝えられ好感された。従来予想80億円の2倍になる。紙おむつに使用される高吸水性樹脂の販売がアジアで伸長していることが要因としている。直近ではドイツ証券が20日に新規に投資判断「バイ」、目標株価1250円にし、関心を集めていた。同証券では、「アクリル酸・アクリル酸エステルの収益改善を背景に、今期から来期に欠け最高益更新基調の継続が見込まれる」としている。
ポーラ・オルビスHD <4927> 2061 +30
4日ぶり反発。21日に2011年12月期上半期(1〜6月)の業績見通しを増額修正し好感された。連結経常利益は従来予想47億円から59億円(前年同期比13.8%増)に上振れした。従来は減益見通しだった。東日本大震災の影響が想定よりも限定的であったほか、西日本地区での販売が好調に推移した。
キヤノンマーケティングジャパン <8060> 996 +45
一段高。21日に2011年12月期の業績見通しを増額修正し好感買いが入った。さようなら、賃貸〜東京@食事付き|といえば連結営業利益は従来の収支均衡から63億円(前期比18.6%減)に上振れた。商品入荷の回復や消費マインドが下げ止まっており、オフィス複合機などの回復が見込まれる。
三菱UFJFG <8306> 407 +13
メガバンクが軒並み高。3銘柄は東証1部の売買代金で東電 <9501> に続き2、3、6位に浮上している。欧州債務問題への警戒感後退が買い戻しの材料となった。株価指数先物買いに伴う買いも流入している。ユーロ圏緊急首脳会議で、独仏首脳の主導で、ギリシャへの追加支援策がまとまる可能性が出てきた。欧州金融安定基金(EFSF)の機能拡大を軸に、財政難の加盟国に対し低金利での長期融資を可能にする。
アドウェイズ <2489> 93400 +1300
東証マザーズ市場で続伸。グリー <3632> と業務提携すると発表したことが買い材料となった。グリーが提供するスマートフォン向けリワード広告「GREEリワード」とアドウェイズが提供する「AppDriver」が提携する。
サッポロHD <2501> 326 +2
小高い。21日に2011年12月期上半期(1〜6月)の業績予想を増額修正し買いが流入している。連結営業利益は従来予想の23億円から30億円(前年同期比2.49倍)に大幅上振れた。ただ、これまでPBR1倍割れを材料に買っていた向きが、PBR1倍台回復で売りに回っている。さようなら、茨城&有料老人ホームのからの声(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
東京株式前引け速報:上伸、欧米債務問題への警戒感後退
東京株式午前10時:堅調展開、東電の出来高1億株超に
東京株式寄り付き:一段高、欧米債務問題に解決の兆しで警戒感後退
22日相場見通し 225は強含み「もみあい」、広義の復興関連株に注目
5月12日レーティング情報:野村證券
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.