Jul 25, 2009
息子のための就職塾へのお申し込み
私の息子は大学3年生だ。よりによって、息子が就職活動をしなければならないこの時期に世の中が就職難になってしまうなんて、息子は本当に運が悪いのだ。そんな息子を陰ながら応援できるように、就職塾への申請を終えてきた。就職塾は、就職活動に役立つすべてのことを教えてくれるという。少しでも息子のことが良い。最近の不況などで、新規学卒者の内定取れたの割合が低下しています。せっかく学校を卒業しても就職できなければ、今まで学校での学習が無駄になることがあります。そんな事にならないように、就職塾という就職試験に合格し、内定を取るために学校があるそうです。また、自分の希望する企業から内定を受けられるように、就職塾を利用するとよいでしょう。
家具・雑貨店にカフェを併設する「SONGBIRD DESIGN STORE.」(京都市中京区竹屋町通堀川東入西竹屋町、TEL 075-252-2781)で2月4日、「色を喰らう。」展が始まった。(烏丸経済新聞)
和菓子職人の青山洋子さんが「色」をテーマに作った和菓子を展示する同展。伝統的な桜や紅葉をテーマにした和菓子に加え、コンビニや道路標識、床屋の看板など身近にあるものを和菓子で表現した。「和菓子でこんなこともできる、ということを知ってもらえたら」と青山さん。
「色いろパズル」という作品では、100色のタイル状になった干菓子を来場者が好きに並び変えることができる。「このギャラリーは、子どものお客さんも多いと聞いていたので、遊んでもらえるようなものを作りたかった。和菓子が幅広い世代の人に親しんでもらえるきっかけになれば」
今回、同店をイメージした3種類の和菓子「唄鳥の果」を制作。キャラメルようかんやナッツ、チョコレートを使うなど、「こちらは味覚にこだわった」と青山さん。同店2階の「SONGBIRD CAFE」で、いずれか1種類とコーヒーのセットを900円で提供する。
「私はアーティストではなく職人。自分から発信するというより、いろいろなジャンルの人とコラボして和菓子の世界を広げていきたい」とも。
開館時間は11時〜20時(カフェは12時〜)。木曜定休。今月9日まで。
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SONGBIRD DESIGN STORE.
携帯電話でダウンロードして使う電子チケットサービス「たまチケ」を使ったイベントが2月6日、天神エリアで開催される。(天神経済新聞)
会員登録(無料)後、サービスチケットを携帯電話でダウンロードした画面を飲食店や商業施設など参加店舗に設置された発券機にかざし、チケットを発券して利用するサービス「たまチケ」。福岡ソフトバンクホークスマーケティングやRKB毎日放送などで構成する福岡eタウンコンソーシアムが運営している。
当日は、金色の発券機を天神エリアの数カ所に設置。発券したチケットに記された内容の謎解きを行い最終地点まで行くゲームを開催する。詳細は当日13時より、天神地下街やミーナ天神、天神ビブレ、イムズに設置されているデジタルサイネージで発表する。
参加無料。
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たまチケ
茨城大学教育学部情報文化課程の「情報文化祭」が2月13日、茨城大学水戸キャンパス(水戸市文京2)で開かれる。(水戸経済新聞)
同文化祭は「地域活動」「情報文化広報」「子ども文化」「生活資源」「メディア批評」「映像工房」の6プロジェクトに取り組む学生たちが1年間の成果を展示、上映、上演、口頭発表を行う。
プロジェクトは学生たちが学年や選択コースの垣根を越えて、協力し合いながらもの作りやイベント企画、研究に主体的に取り組んでいるもので、地域社会と一体となったユニークな活動が注目される。
廃校を利用したイベントを企画した「地域活動」は水戸で活動するNPO団体への支援も展開。「情報文化広報」は雑誌、ウェブ、映像の3種類のメディア使って情報発信を行う。「子ども文化」では子どものころに好きだった事象を検証し、オリジナル作品なども公演。「生活資源」では生活に関わるものとして、家具、照明、インテリア小物、服、かばんなどの製作物を紹介する。「メディア批評」ではゲームやお土産、ローカルヒーロー、メディアミックスなどを批評。「映像工房」ではオリジナルシナリオによる劇映画や地元の良さを伝える番組、宣伝、アニメ、実験映像などを披露する。
教育学部情報文化課程の岩佐淳一主任は「高校生や社会人など多くの方に、学生たちの研究・創作活動を見てもらいたい」と来場を呼び掛ける。
開催時間は10時〜17時。入場無料。
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