Jul 15, 2010

瞬間接着剤でガラス修理することができた

息子が使用しているスマートフォンは、裏面がガラスでコーティングされているようだ。最近、道を歩きながら作業をしていた時のこと、思わず手をスライドさせて落としてしまった。 "壊れたのか"と半ば青ざめながら慌てて持って、液晶部分は無事だったが、背面のガラスがピシピシグァ割れてしまっていた。粉々にではないが、放置するとだんだんガラスがはがれてしまうと言うのでガラスの修理をすることにした。ガラスの修理といっても、お店に持ち込み、全体の交換になりそうだ。なんとか自宅でできないかと考え最後に瞬間接着剤を割れ目の溝に入れて付けている。うまくいくか不安でしたがなんとかガラスはきれいに付けることができ、亀裂が本当に素敵な味になったスマートフォン。今でも、問題なく動作することができます。
以前の鍵を紛失しました。我が家はオートロック式マンションだが、二重ロックされており、ディンプルキーです。セキュリティがとてもしっかりしている反面、紛失すると大変です。注文式なので鍵が完成までのキーの交換が不可能です。代わりに、鍵をインストールしたのですが、もちろん購入しています。も交換しないと、外出もままなりません。移動中に紛失ことがわかっている場合は、アパートの特定は難しいと思うので、あまり気にされていなかったことですどこで紛失したことを知ることができなかったので、もし、アパートの敷地で落としている場合· ·と考えると、やはり代わりに、鍵がないと外出はできなかったと思っています。セキュリティ対策ティーがいいと鍵を紛失すると、キーの交換が非常に困難です。
 ■受賞の仏博士らと切磋琢磨

 今年のノーベル医学・生理学賞の授賞対象となった自然免疫の研究分野では、大阪大の審良(あきら)静男教授(58)も世界的に知られていたが、受賞を逃した。審良教授は3日夜、「免疫学は大変奥が深い学問なので、この先も自らの研究分野を深めていこうと思う」とのコメントを発表した。

 自然免疫は、体に侵入した細菌などの異物を取り除く重要な免疫システム。審良教授は今回受賞したホフマン、ボイトラー両博士とともに2004年のコッホ賞を受賞したほか、昨年の慶応医学賞、今年のガードナー国際賞など著名な賞を相次ぎ受けていた。

 ホフマン博士がこの分野のパイオニア的な存在。審良教授は近年の発展に大きく貢献したが、最初の論文でボイトラー博士にわずかに先を越されていた。

 ノーベル賞の受賞者は最大3人と決まっており、今回は分野が異なる獲得免疫でも1人が受賞したため、審良教授は計3人の枠から漏れた形となった。

 千葉大の中山俊憲教授(免疫学)は「ホフマン博士は昆虫に関する研究だったのに対し、審良教授は哺乳類での研究業績なので、治療に結びつく発展性は大きかった。非常に残念」と話した。

 審良教授は「ノーベル賞受賞を心よりお祝いする。受賞した3博士は免疫学の分野で偉大な業績をあげた尊敬すべき科学者であり、同時に長年この分野でしのぎを削ってきたライバルでもある。一方で、3博士はいずれ劣らぬ親日家で、来日するたびにお互いの研究成果を報告しあってきた。私自身は公私ともに親しく交わっており、先ほどお祝いのメールをした」とのコメントを発表。「今回の受賞で免疫学の重要性が評価され、関心が少しでも高まれば、これに勝る喜びはない」とした。

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【STOP! メタボリックシンドローム】糖尿病の兆候なくとも発症

 「太っているが血糖の異常がなく、自覚症状もなかったのに腎臓病になっていた」−。9月下旬に発表された日本肥満学会の肥満症診断基準にこうした「肥満関連腎臓病」が追加された。腎臓病は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)との関連では主に糖尿病の合併症として知られている。人工透析になれば生活の質(QOL)が著しく低下するため、メタボを含む肥満症の人は注意が必要だ。

 ◆健診で異変

 大阪市内に住む40代後半の会社員、Aさんは身長約170センチで、8年前は90キロを超えて肥満の度合いを示すBMI(体格指数=体重『キロ』を身長『メートル』の2乗で割った数値)は31と、標準(22)を大幅に超えた肥満体だった。しかし、会社の健康診断では空腹時血糖値が正常の範囲で糖尿病予備群でもなく、腎臓の機能を示す血清クレアチニンの値は1デシリットル当たり1ミリグラムと正常の範囲内だった。

 その後、Aさんに病気を疑わせる自覚症状はなかった。

 ところが、8年ぶりの健診で異変が生じた。クレアチニンの値が1デシリットル当たり7ミリグラムと基準値をはるかに超え、人工透析の一歩手前だった。急遽(きゅうきょ)、投薬などの治療で少し改善したものの、「毎年定期健診を受けていれば、治療にまで至らなかった」と反省しきりだ。

 肥満者の慢性腎臓病(CKD)は、高血糖や高血圧によって腎臓の血管障害を起こすのが主な原因だ。ところが、そのような危険因子の影響がほとんどなくても腎臓病になる肥満関連腎臓病が増えてきたことから、同学会診断基準検討委員会(委員長=斎藤康・千葉大学長)は、新たに必須の合併症の中に盛り込んだ。メタボを含め、肥満による血行の異常や内臓脂肪が分泌する悪玉物質が関係しているとみられる。

 ◆定期的なチェックを

 Aさんは間一髪のところで免れたが、腎臓病を発症し、クレアチニンの値が1デシリットル当たり8ミリグラム以上になると人工透析が必要だ。週2〜3回の透析は患者にとって肉体的・精神的負担が大きい。健康保険が使えるとはいえ、国庫負担は年間1人当たり約500万円に上り、財政を圧迫している。

 同学会の徳永勝人評議員は「ある診療機関の健診データでは、40〜60代の男女で、肥満者は標準体重に比べて腎臓病関連の検査値の悪いケースが2倍近くになっている」と定期的な健康チェックを呼びかけている。(坂口至徳)

 ≪改定された肥満症診断基準≫

 日本肥満学会の肥満症診断基準は平成12年に初めて策定された。ハイリスクの肥満として内臓脂肪の影響を重視し、5年後に内科系8学会が合意したメタボリックシンドローム診断基準のおおもとの概念になった。今回の11年ぶりの改定では肥満症と診断される病気について、耐糖能障害(境界型糖尿病)や脂質異常症など10種類に、新たに「肥満関連腎臓病」を追加した。肥満を原因とする腎臓病の増加傾向を考慮したものだ。

 同学会理事長の中尾一和・京大教授は「日本肥満学会淡路宣言2011」で、来年度から新たに肥満症専門医の制度を設け、肥満症の大規模な疫学研究をスタートすることを表明した。

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