May 07, 2009
30代半ばの女性皆の心配であるアンチエイジング
人間韓国人の、自然に老いていく自分を当然受け入れるものだと思っていた。 32歳まで。 33歳になって、コンピュータの画面に映る自分の顔にびっくりした。そして、昔、このようになることはないと思っていたイメージ通りのおばちゃんがそこにあった。頑固で強情なように見える。以来、アンチエイジングの情報を集めるようになった。化粧品だけでなく、サプリメントにも手を出すようになった。ヒアルロン酸とコラーゲンという言葉に、全州のライトに集まる蛾のように惹かれてしまう。アンチエイジング産業はドル箱だと思う。肌にダメージが少ないフォトフェイシャルはにきびの治療法として注目されています。クリアライトは、光を併用して、にきび菌を死滅させ、赤みのあるにきびをきれいにします。フォトフェイシャルをすると、にきびの治療と同時に、シミや毛穴を引き締めるような美肌効果も期待できるため、非常に魅力的な治療と呼ばれます。
県などが設立した第三セクター「かながわ国際交流財団」は今年度から、横浜市神奈川区鶴屋町2の第1安田ビル4階に本部を移転した。旧本部があった県立施設「地球市民かながわプラザ」(あーすぷらざ、横浜市栄区)は3月末で指定管理者から外れ、中期的な重点目標を「持続可能な多文化共生の地域社会かながわの基盤づくり」として再スタートした。
プラザの運営は財団にとって大口の主力事業だったが、4月から5年間の指定管理者の選定で落選。今年度は役職員数を52人から半分以下の24人にまで削減した。横浜駅に近く県内全域で活動しやすいため、新本部は同ビルに決まった。
財団は、外国籍県民への多言語による生活情報の提供、NGO(非政府組織)やNPO法人を支援する取り組みを強化。新本部は「多文化共生・NGO協働推進センター」として、事業展開の拠点に位置づけた。【木村健二】
4月22日朝刊
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南足柄市長選には、新人で元小田原市職員の杉本健二氏(55)▽現職で3選を目指す沢長生氏(63)▽新人で元南足柄市福祉健康部長の加藤修平氏(62)▽元南足柄市議の滝本妙子氏(61)の無所属4人が立候補し、舌戦を繰り広げている。各候補の横顔を紹介する。【澤晴夫】(届け出順)
◇箱根と直結、観光立市を−−杉本健二氏(55)無新
「南足柄で生まれ育ち、いずれは地元のために働きたいと思っていました」。30年勤めた小田原市職員を08年末に退職。母校の明治大学専門職大学院ガバナンス研究科で、新しい地方自治のあり方について学んできた。
現職が唱える小田原市との合併問題に反対の立場から立候補を決意。「箱根とスーパートンネルで結び、観光立市を創造したい」「足柄の観光圏と箱根、湯河原、熱海がつながれば、雇用も生まれ、人口が増え、子や孫の時代には豊かな南足柄になる」と語る。
観光立市とともに「災害に強いまちづくり」「安全、安心と心の通い合うまちづくり」を訴えている。
趣味は合唱。孫が3人おり、「ただいま孫育て中」と笑顔を見せた。
◇県西発展へ合併は必要−−沢長生氏(63)無現
市内に工場がある富士フイルム社員から市長を2期務めた。「この8年で昭和の時代からの懸案だった道路、区画整理にほぼ区切りをつけられた」「行財政改革で先頭に立ち、少ない税収の中で市民の安全、安心、健康、子育てを最重要課題として取り組んできた」と振り返る。自己採点は「85点ぐらいかな」。
他の候補者が反対を唱える広域合併について「県西地域の発展のために必要なこと。市民の信任と議会の同意のもと、小田原に合併の検討の申し入れをしたい」と話す。
3期目に向け「財政の安定化と企業誘致などトップセールスの実行」を掲げている。
趣味は山登りと読書。「金時山にはこれまで500回ぐらいは登ってますね」
◇合併よりまず足固めを−−加藤修平氏(62)無新
前回の選挙は3374票差で涙をのんだ。「ほっとけない!南足柄再生」を掲げた、満を持しての再挑戦で、捲土(けんど)重来を期す。秘書課長、福祉健康部長、議会事務局長など市職員として33年間務め、「行政の専門家」を自負している。
「『金がないから仕方がない』。市民にそう言わせてしまう現状は現職の政治が、その使命、責任を果たしていない証拠」と手厳しい。
「最大の争点になると思う」と話す小田原市との合併問題について「身売りするようなもの。まずは足元を固めることが先決」。その上で「血の通った政治で、子や孫に誇れる南足柄を作りたい」と訴える。
「趣味は今はなかなかできないけど、そば打ちかな」
◇女性の底力で市政転換−−滝本妙子氏(61)無新
市議2期目からの市長選出馬は「市議としてできることに限界を感じたのと、今の市政はこのままでは駄目。自分が何とかしたいと思ったから」と決意のほどを見せる。
南足柄に生まれ、結婚して23年間秦野市で暮らしたが、母親の介護のため、49歳の時に南足柄に戻ってきた。議員のほか、「子育てと介護の経験をした女性の底力で市政を転換したい」。そう話す一方で「現市政は施策が場当たり的で、厳しい時代を乗り切る展望がない」とぴしゃり。
「お金がなくても、できることはある。子育てのしやすい、長寿を楽しめる街にするための一歩を踏み出したい」と訴える。
家族でよく行ったカラオケは森進一の「襟裳岬」がおはこ。
4月22日朝刊
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