Nov 27, 2010
厳しい教習所確実な運転技術の習得
三十代後半に運転免許を取得。当時、2つの教習所のうち、どこで学ぶか躊躇した。難しいと噂のある人と一時的な免許を取得しやすいと言われている人すべてにするか。私は、あえて難しい方法を選んだ。確かに厳しいが、それはすべて自分のためにあった。バッグに弱い私はガレージに入れ、練習時間がかかったが、その紙を丁寧に教えてくださった。若い人よりも時間がかかっていましたが教習所の難しさは噂ほどではなかったと思う。私は結婚するまでは、免許を持っていなかったのですが、将来子供が生まれたら田舎では絶対に車が必要です。そこで免許を取ろうとしたが、時間がかかるのが現状。その柔らかな合宿免許を利用することにしました。茨城の草津温泉が最高海の見えるホテルで、快適に生活し、時には観光しながら、合宿免許の取得は非常に楽しかったです。
M−1 FAIRTEXムエタイチャレンジ「RAORAK MUAY Vol.1」が10日、東京・ディファ有明で開催された。
トリプルメーンイベントが敷かれた今大会ではWPMF日本王座の3階級(バンタム、スーパーバンタム、フェザー級)タイトルマッチを実施。大会全体のトリとなる第12試合では、暫定王者・森井洋介と同級1位・長嶋大樹によるフェザー級タイトルマッチが行われた。
初回、いきなりトップスピードで入った森井は、師である藤原敏男を思わせるステップから右ローで先制。左フックから右ローへ繋ぐコンビネーションも速く、飛び込んできた長嶋にカウンターの縦ヒジを突き立てダウンを奪う。さらに左右のヒジ打ち、アッパーと猛攻を加えた森井は、カットも奪って圧倒的優勢で第1Rを終える(1Rの採点はジャッジ2者が10−8、残りの1者10−7で森井)。
だが、勝敗を決するような痛恨のダウンを喫しても長嶋はまったく諦めず闘志を落とさない。森井の多彩な攻撃は右アッパー、左ボディ、入ってきたところへの右ストレートと依然止まないが、長嶋は打たれても打たれても前進を止めず、右ローを中心に反撃する。
執念を感じさせるこの右ローで行く長嶋は、森井にディフェンスを意識させることで結果的に攻撃を奪い、次第に盛り返していく。No.1ホテル♪予約|なら試合はダウンのリードを森井が守るも、「長嶋が右ローでダウンを奪い返すのでは?」と思わせ最終ラウンドに突入。
しかし、直前のインタバールで藤原会長の檄を受けた森井は再びエンジンを点火し、長嶋に向かっていく。打ち合うように見せながら長嶋の右ストレートやフックはステップでさばいて空振りさせ、逆に右ハイ、右ロー、左右のヒジ打ち。これで長嶋の傷口を再度開くとドクターチェックを呼び込み、遂に5R2分02秒、TKOで勝利が決定。晴れて“暫定”が取れ、WPMF日本フェザー級正王者となった。
試合後の森井は3冠王者・梅野源治の名を上げ、「面白い試合になると思うけど、最終的には僕が勝つと思うんで、試合を組んでください」と対戦をアピール。「日本人には相手がいないとか言われると頭に来る。絶対負けたくない。俺とやるまで誰にも負けないでほしい」とも話し、対抗意識を燃え上がらせた。
“和製ムエタイの極み”とも言うべきテクニックを持つ梅野と、打倒ムエタイを果たした藤原敏男の遺伝子を継ぐ森井。これから求められる夜行バス続きはこちらはたして若き実力者2人の対戦は実現を見るのか。
■M−1 FAIRTTEX ムエタイチャレンジ「RAORAK MUAY Vol.1」
4月10日(日)東京・ディファ有明
<トリプルメーンイベント第3試合(第12試合)WPMF日本フェザー級タイトルマッチ 3分5R>
○森井洋介(藤原/暫定王者)
(5R2分02秒 TKO)
●長嶋大樹(ONE’GOAL/同級1位)
※ドクターストップ
※森井が初代王座に輝く&初防衛に成功
<トリプルメーンイベント第2試合(第11試合)WPMF日本スーパーバンタム級王座決定戦 3分5R>
○清水雄介(尚武会/同級1位、元J−NETWORKバンタム級王者)
(5R判定3−0)
●梅原タカユキ(TARGET/同級2位)
※50−46、50−46、50−45
※清水が第2代王座に輝く
<トリプルメインイベント第1試合(第10試合)WPMF日本バンタム級王座決定戦 3分5R
○一戸総太(ウィラサクレック・フェアテックス/同級3位)
(1R2分44秒 KO)
●野呂裕貴(エス/元NKBバンタム級王者)
※一戸が初代王座に輝く
<第9試合 日本vsタイ大将戦 63kg契約 WPMF日本ルール 3分5R>
○カノンスック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス/WPMF世界ライト級王者)
(1R2分52秒 TKO)
●高橋誠治(町田金子/WBCムエタイ日本スーパーライト級王者)
※ドクターストップ
<第8試合 日本vsタイ副将戦 バンタム級 WPMF日本ルール 3分5R>
○藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/元WPMF世界スーパーバンタム級王者、同日本スーパーフライ級1位)
(3R0分42秒 KO)
●ナロンチャイ・ドラゴンテイルジム(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定8位)
<第7試合 日本vsタイ中堅戦 70kg契約 WPMF日本ルール 3分3R延長1R>
○スウィレック・ラジャサクレック(タイ/ラジャサクレックジム)
(延長R0分39秒 TKO)
●清水 武(藤原/WPMF日本スーパーウェルター級1位)
※ドクターストップ
<第6試合 日本vsタイ次鋒戦 フェザー級 WPMF日本ルール 3分3R延長1R>
○コムパヤック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス/M−1スーパーバンタム級王者)
(3R判定3−0)
●梅原ユウジ(STRUGGLE/WPMF日本同級4位)
※30−28、30−28、30−27
<第5試合 日本vsタイ先鋒戦 ライト級 WPMF日本ルール 3分3R延長1R>
○塚原光斗(クロスポイント古河/WPMF日本ライト級5位)
(2R1分37秒 KO)
●パッカシー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス)
<第4試合 チャリティーマッチ交流戦 47kg契約 WPMF日本女子ルール 2分3R延長1R>
○ちはる(WSRフェアテックス/M−1女子ミニフライ級王者)
(3R判定3−0)
●山田純琴(y−park/BONITA BOXEOアトム級1位)
※30−27、30−28、30−28
<第3試合 WPMF日本ライト級王座決定トーナメント準決勝 WPMF日本ルール 3分3R延長1R>
○金澤元気(新宿レフティー/同級6位)
(3R判定3−0)
●Masaru(MONKEY☆MAGIC/同級2位)
※30−28、30−27、30−26
<第2試合 WPMF日本スーパーバンタム級ランキング戦 WPMF日本ルール 3分3R延長1R>
○鷹大(ウィラサクレック・フェアテックス/同級9位)
(3R判定3−0)
●出貝泰佑(バンゲリングベイ・スピリット/同級6位)
※30−29、30−27、30−27
<第1試合 WPMF日本スーパーバンタム級ランキング戦 WPMF日本ルール 3分3R延長1R>
○波賀宙也(立川KBA)
(延長R判定3−0)
●キム・ギフン(韓国/バンゲリングベイ・スピリット/同級8位)
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