Oct 17, 2009

リークは、粗悪な工事の可能性も

これは工務店で聞いたが、私の職場では天気が悪い日、滝のような雨もダイ起きて配管により、リークと知っていたのですが、様々な調査の中に配管の老朽化や損傷が原因ではなく、建物が建設されれば、配管の構造に問題がある粗い工事による水漏れと言っていました。これを聞いて、素人にはわからないので本当に怖いと思いました。
最近、便利なサービスが増えてきており、おいしい水ウォーターサーバーの宅配サービスもその一つで、携帯に大変なウォーターサーバーの水を定期的に宅配してくれるようです。アパートの最上階などにお住まいの方には非常に存続させるサービスだと思います。また、この水は不純物を除去しているのも安心して飲むことができると聞きました。
 佐野市で計画されている新たなコンテナ物流の拠点について話し合う「市内陸型コンテナターミナル研究会」(委員長、岡本直久・筑波大准教授)の会議が27日、同市内であり、北関東道・出流原(いずるはら)パーキングエリア(PA)に近い同市出流原地区を候補地とすることを確認した。事業主体は第三セクター方式とし、整備実現に向け検討する方針を決めた。
 この日は会議に先立ち、整備候補地としてこれまで絞り込んでいた佐野田沼インターチェンジ(IC)周辺と、出流原地区を視察。会議で、アクセスや周辺住環境への影響などで出流原が優れていることが報告された。委員からは「出流原が全ての面で優れている」との意見が出され、候補地が決まった。だが、同PAへのスマートIC設置が前提となる。
 またターミナルの事業主体については、三セクで運営される群馬県太田市の太田国際貨物ターミナルや民間出資の宇都宮同ターミナルなどの例が示された。岡本委員長は「三セクの性格を有した会社で自治体が経営に参画したほうがいい」との考えを示し、委員からは異論がなかった。
 研究会は有識者や国、県、同市など行政関係者らで構成。次回は9月に開き、需要面での詳細な調査が報告される。【古賀三男】

7月28日朝刊

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 京都府綾部市小西町の営農倉庫の壁面いっぱいに、地元の小学生や大人たちが郷土愛あふれる絵を描き上げた。特産のお茶の摘み取りや田植えの光景で、人々の目を引いている。
 農事組合法人「え〜の〜小西」とNPO法人「里山ねっと・あやべ」、府の中丹ふるさと再生推進事業指定を受け地域おこしに取り組む「夢くらぶ小西」が共同企画した。
 キャンバスは横10メートル、縦3メートル。同ねっと主催の綾部里山交流大学に参加経験がある武蔵野美術大大学院生、菅原有生さん(23)が24日から準備し、小西町のイメージを基にパノラマのように広がる美しい茶畑と水田、山、茶摘みや田植えの様子を下書きした。
 続いて地元の小学生が色付けを担当し多いときで6人、少ないときでも2人が筆やスポンジを使い、菅原さんや企画団体の人のアドバイスで緑や青などで着色。優しいタッチの壁画に仕上げた。
 夢くらぶのメンバーは「楽しい絵で喜んでいます」と話し、「他の壁面に違う季節の絵を」との声も出ていた。

 京都府長岡京市のNPO法人おとくにパオが8月に開催予定の演劇公演「おとうさんはウルトラマン」に向けたプレイベントがこのほど、長岡京市天神の市立中央公民館で開かれた。工作や演劇体験ワークショップなどを通じて、親子連れが創作や身体表現の楽しさを学んだ。
 「おとうさんはウルトラマン」は、ウルトラマンのお父さんが家族のために一生懸命働く姿を描いた人気の絵本を元にしたコメディーで、おとくにパオが愛知県を拠点に活動する劇団うりんこを招き、8月27日午後1時半から同公民館で上演する。今回は市民との交流や公演のPRを目的に、プレイベントを企画した。
 会場には、ウルトラマンのお面作りや、絵本の展示や読み聞かせ、人形劇などのコーナーが並び、夏休み中の親子連れでにぎわった。舞台では、ウルトラマンになりきった子どもたちが、段ボールで作った怪獣の着ぐるみを相手に、丸めた新聞紙をぶつけて戦うなどした。
 また、うりんこによるワークショップもあり、参加者が体を動かしながらジェスチャー表現などを体験し、演劇の楽しさを学んだ。
 前売り券は、子ども(3歳〜小学生)1800円。大人2200円。親子ペア3800円。問い合わせは、おとくにパオTEL075(955)4366。

 大山崎町社会福祉協議会主催の「夏休み・半日だけのボランティア体験」が京都府大山崎町内で始まり、小学生らがお年寄り宅を訪ね、巻きずしを届けている。参加者は玄関口で談笑し、楽しみながら取り組む大切さを学んでいる。
 東日本大震災でボランティアの役割があらためて注目される中、住民とお年寄りの接点を作ろうと、町社協が初めて企画した。3日間で、事前に希望のあった町内全域の81世帯を巡る。27日は子ども12人と大人5人が3班に分かれ、大山崎地域の23軒を訪れた。
 児童は地図を頼りにお年寄り宅に足を運び、インターホンを押した。「巻きずしを持ってきました」「早めに食べてください」と声を掛け、自己紹介文を書いたはがきとともに手渡した。高齢者は笑顔で「どうもありがとう」と応じた。
 大山崎小2年の伊藤陽斗君(7)は「はじめは緊張したけど、おすしを渡した時に喜んでくれてうれしかった」と話した。
 この日は訪問に先立ち、大山崎区民会館で事前学習もあった。ボランティアについて、社協職員からクイズ形式で「楽しいことを見つける名人」「自分から進んでやる」と教わった。
 お年寄り宅の訪問は28日まで行われる。

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