Dec 14, 2009

新端末とwebデザイナー

携帯端末が普及し、タッチパネルを採用したタブレットでもかなり普及して、今までとはインターネットとの接触が文字通り違いですね。そうなれば、インターネットサイトのデザインも一から再構築がとしなければ、webデザイナーが重要になってきますね。新しい端末のための、webデザイナーのアイデアを期待しています。
Web制作の仕事は、インターネット社会という現代社会では非常に注目度が高く、人気の職業ですが、インターネットは今となっては日常生活にも欠かせない存在となっており、IT業界の躍進も目覚しいものがありますが、そんな中でIT業界に関連するWeb制作の仕事は非常に需要の高い魅力的なものと思われます。
 株式会社radikoは22日、地上波ラジオ放送をインターネットで同時に配信するサービス「radiko.jp」のiOS向けアプリとAndroid向けアプリの最新バージョン「3.0.0」を公開した。App StoreおよびAndroid Marketから無料でダウンロードできる。

 バージョン3.0.0は、Twitter、Facebook、mixiと連動するソーシャル機能を追加。聴取中の番組名を各ソーシャルサービスの友人と共有できるようになった。

 また、iOS向けアプリは、番組詳細情報や番組のTwitterを「パネル」として表示し、パネルは横にフリックすると切り替えられるインターフェイスを採用した。


【INTERNET Watch,増田 覚】

 アイ・オー・データ機器は11月22日、地上デジタル放送・ワンセグ放送の視聴・録画が可能なUSBアダプタ型のテレビキャプチャー「GV-TV100」を発表した。標準価格6300円で、11月末に出荷開始する。

【拡大画像や他の画像】

 「GV-TV100」は、約23.1××65.5×11.7mm(横×縦×厚)、約12gと、PC用地デジ&ワンセグテレビキャプチャーとしては最小サイズを実現。持ち運びを考慮したストラップホールも備える。

 今回アイ・オー・データではソフトウェアを刷新、アプリケーションソフト「テレキング」では初心者でもわかりやすいユーザーインターフェイスを採用。ワンクリックで視聴中の番組の録画/停止ができるシンプルな録画機能も搭載した。視聴予約や録画予約にも対応し、IEPGを使った予約のほか、日時指定による予約も可能。ダビング10に対応する。

 今回新規追加されたニコニコ実況対応機能は、テレビを見ながら通常のニコニコ実況同様に、画面上にコメントが表示されるもの。コメント機能はニコニコ実況から違和感のない、画面下にコメント欄があるインターフェイスを採用しているため、ニコニコ実況と同様に利用できる。

 ニコニコ実況のコメントも録画でき、コメント付きの録画を保存・再生できる。“テレビモード”と“ニコ実モード”はボタン1つで切り替え可能。ニコニコ実況用のコメント欄も表示・非表示をワンクリックで切り替えできる。

 従来製品同様、iPhone/iPad、Androidへのワンセグダビングにも対応する。スマートフォンに転送して視聴できる。なお、ニコニコ動画のコメント付きで録画した場合も、ワンセグダビングではコメントは省略され、視聴できない。

 対応機種はUSB2.0ポートを搭載するWindows 7(32/64bit)またはWindows Vista(32bit)搭載パソコン。ロッドアンテナ、RF変換ケーブル 、地上デジタル放送用miniB-CASカード、サポートソフトCD-ROMが附属する。アンテナはUHF入力 F型コネクタ。


【INTERNET Watch,工藤 ひろえ】


 Googleは18日、ウェブの高速化を目的として提唱している画像フォーマット「WebP」に、可逆圧縮モードと透過モードを追加したと発表した。

 「WebP」は、従来のJPEGやGIF、PNGなどの画像フォーマットに比べ、画質を損なわずにファイルサイズを小さくでき、ウェブサイトのロード時間短縮につながるとして、Googleが2010年9月にプレビュー公開した画像フォーマット。ウェブブラウザーでは、Google ChromeとOperaが標準でWebPをサポートしている。

 Googleでは、WebPの新たなモードとして、元の画質を保ったまま圧縮する可逆圧縮(ロスレス)モードを追加。可逆圧縮を行うPNG形式と比べた場合、WebPの可逆圧縮モードは平均45%ファイルサイズが小さくなり、PNGの圧縮を最適化するツールを用いた場合と比較しても平均28%小さくなったという。

 また、透明度を設定するアルファチャンネルが利用できる透過モードも追加。透過モードは可逆圧縮と不可逆圧縮のどちらでも利用できるが、アルファチャンネルを加えた可逆圧縮モードのファイルは、不可逆圧縮モード(品質90)に比べて22%しか増加しないとしている。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

いろいろな機能が加わった Android 4.0 "Ice Cream Sandwich" ですが、メジャーバージョンアップの性か、これまでは備えていたのに欠けてしまった機能もあります。そのひとつが Flash 対応です。アドビはそのあと Android をふくむモバイル向け Flash の開発終了を発表してしまいましたが、Pocket-lint が同社に確認したところによれば、それでも ICS 向け Flash は登場する予定とのこと。「アドビは Android 4.0 に対応したモバイルブラウザ向け Flash Player をもうひとバージョンリリースする」「リリースは年内になる予定だ」と同社広報が説明しています。これが最終リリースということは、言い換えれば Android 5.0 (仮)かなにかでまた仕組みが変わり、Flash プラグインがそのまま使えなくなったとき、Android は Flash に非対応となるということです。果てしない高解像度化がすすむ Android スマートフォン、タブレットでも Flash が利用できなくなれば、i端末を利用時に感じるような「ここはただ不完全なページなのか、それとも Flash コンテンツがあって PC で見直すべきなのか」という疑念を抱く機会がますます増えることになります。アドビは PC 向け Flash については開発継続をアピールしていますが、スマートフォン、タブレット人気で PC レス時代到来かと言われる今日このごろ、長く続いた Flash 繁栄の日々も節目を迎えていることは間違いありません。と考えれば、Android 5.0 が登場するまでに HTML5 への移行がどのように行われるのか、アドビ自身や業界他社の腕の見せどころと言えそう。いずれにせよ Flash を今後どう扱うかは各ウェブサイトが(頭を悩ませて)決める話で、移行コストも小さいものではありません。もしかすると「Flash が使える最後のスマートフォン」といったニーズは、今後もしばらく残り続けるのかもしれません。

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