Jul 01, 2011
クレジットカードのポイント
自分は一枚のクレジットカードを使用している。これは、ポイントを貯めているからだ。ごとに複数枚のクレジットカードをしまうと、ポイントも分散されてしまう。もちろん、クレジットカードは様々なメリットがあり、そのお店で使用するとポイントがたまりやすいこともあるが、最終的に少額になってしまう。カード社会が来て安心できるようになっている部分がある。安心してカードを使用したいと思う。本人確認をきちんとして、セキュリティを確実にしたいと思う。そんなときはIDカードを作りましょう。 IDカードを作成すると、安全に保護されます。本人確認も簡単に行うことができます。写真付きのものを作ればさらに良いでしょう。
NTTデータ・セキュリティ株式会社は1月12日、Microsoft社のInternet Explorer(IE)のCSS解析処理におけるメモリ破壊の脆弱性(CVE-2010-3971)に関する検証レポートを公開した。この脆弱性はmshtml.dllライブラリに存在するもので、CSSの解析処理実行時にCStyleSheetオブジェクトに格納されている配列を処理する際、メモリ上のヒープポインタが適切に初期化されない可能性があるというもの。本脆弱性により、細工されたWebページの閲覧、OutlookやOutlookExpressによる細工されたHTMLメールプレビューなどで、ローカルユーザと同じ権限が奪取される危険性がある。なお、現時点で修正プログラムは提供されていない。
同社では、Windows 7およびInternet Explorer 8を検証ターゲットシステムとして、この脆弱性の再現性を検証した。検証は、ターゲットシステムにIEを通じて細工されたWebページを閲覧させ、IEの脆弱性を利用した攻撃コードを実行することで任意のコードを実行することで、システムの制御を奪取するというものであった。この結果、誘導先のコンピュータ(Windows XP)上にターゲットシステム(Windows 7)のプロンプトが表示されたことから、ターゲットシステムの制御の奪取に成功したことが検証された。
(吉澤亨史)
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【海外事件簿】
米国の消費者団体や母親が外食大手マクドナルドを相手取って起こした訴訟が、全米の子育て世帯の注目を集めている。子供向けのおもちゃ付きメニューが不健康を助長していると訴えられたのだ。同社は「大半の消費者が喜んでいる」と真っ向から反論。日本でも人気のメニューをめぐる騒動は、波紋を広げそうだ。(柿内公輔)
■「食生活を一生不健康にする可能性」と声明発表
やり玉に挙げられているマクドナルドの商品は「ハッピーミール」。子供向けメニューに販促用として、人気キャラクターなどをあしらったおもちゃがおまけでついており、日本では「ハッピーセット」の名前で売られている。
消費者団体「公益科学センター(CSPI)」とカリフォルニア州・サクラメントの2児の母親である女性が昨年12月、「ハッピーミールのおもちゃが子供たちを惑わし、健康を阻害している」とマクドナルドを訴えた。8歳以下の子供には言葉巧みなマーケティングや広告をよく理解する力がないとも主張している。
CSPIは以前から、同社の子供向けメニューは糖分やカロリー、脂肪分が高く、提供をやめなければ訴えを起こすと、同社に警告していた。提訴の後、CSPI関係者は「マクドナルドの食事は肥満や心臓病を促し、人の食生活を一生不健康にする可能性がある」との声明を発表した。
米ロサンゼルス・タイムズ紙によると、原告で6歳と2歳の娘を持つパーハムさんは、「おもちゃを約束して子供の気を引くのはよくない」とハッピーミールに文句を付ける。最初は毎月1回と娘たちを諭そうとしたが、毎週のようにおねだりするようになり、「私が『だめよ』と言うと、娘はいつも口をとがらせる。きりがない」。
■マック側も反論
だが、訴えられたマクドナルド側も黙ってはいない。「大半の消費者がハッピーミールを支持している」と反撃。メニューにおもちゃがついているからといって、消費者を害することはないとしている。
また、広報担当者は「ハッピーミールは良質で、子供にも適切な量の楽しいメニューだ」と主張。フライドポテトの代わりにリンゴのスライス、ソーダの代わりに牛乳など、「別の選択肢を提供している」として、理解を求めている。
ハッピーミールをめぐっては、米カリフォルニア州サンタクララ郡が昨年4月、カロリーや脂肪、塩分を多く含むなど、栄養面で一定の条件を満たしていない子供向けメニューにレストランなどがおまけのおもちゃをつけるのを禁じる条例を可決した。子供の肥満を防ぐのが目的で、フランス通信(AFP)によると、条例を推進した郡の公衆衛生当局は、「米国の子供の間で糖尿病や寿命短縮につながる肥満がふえており、要因の1つがファストフード」としている。
同州サンフランシスコ市も昨年11月、同様の規制の導入を決めるなど、追随の動きが広がりつつある。
■「外食の巨人」に強い風当たり
マクドナルドのメニューが批判や訴訟にさらされるのは珍しいことではない。2003年には、糖尿病などの症状のある児童らが、肥満の原因となる食事をさせたとしてマクドナルドに賠償を求めている。
ただ、マクドナルドを相手取った訴訟には、根拠が乏しいものや、消費者の言いがかりに近いものも少なくない。前述の03年の訴訟でも、同社の食品が健康被害の原因であることや、誤解を招く宣伝の事実を原告側が立証できなかったとして、ニューヨーク連邦地裁は訴えを却下している。
マクドナルドが批判にさらされるのには、外食産業で世界的な影響力が大きいという理由もあるようだ。米メディアによれば、CSPIで訴訟指揮を執る担当者も「マクドナルドがおもちゃ付きのメニューだけを販売しているわけではないことは、われわれも分かっている。それでもマクドナルドを標的としたのは、最大のファストフードチェーンだからだ」と指摘する。
「外食の巨人」ゆえに、何かと矢面に立たされるマクドナルドだが、食と健康という現代人の関心の強いテーマを抱え、経営への波風も強まっているようだ。
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