Aug 17, 2011
学生の誘致に奔走している教習所
自動車の買い物途中、隣接車線に教習所の送迎車が走っていた。ナンバープレートを見ると、隣の県の教習所交通の車両だった。人口が減っているので、車の免許を取得する母体自体減ってさらに最近ではエコのために車を乗らない人も増えているので、学生のためにも難しいことだろう。乗り換えができる範囲であればどこでも走って回っている様子だ。教習所も大変な時代だ。私は結婚するまでは、免許を持っていなかったのですが、将来子供が生まれたら田舎では絶対に車が必要です。そこで免許を取ろうとしたが、時間がかかるのが現状。その柔らかな合宿免許を利用することにしました。海の見えるホテルで、快適に生活し、時には観光しながら、合宿免許の取得は非常に楽しかったです。
告知のあったとおり、パソコンショップ『ドスパラ』を運営するサードウェーブは、2011年3月4日11時、東京・秋葉原にPCパーツ専門の大型店舗「ドスパラ パーツ館」を新規オープンする。オープン当日にはオープニングセレモニーが実施されることになり、あわせて、オープニングセール情報などが公開された。
ドスパラ パーツ館は、閉店した「T・ZONE PC DIY SHOP」の跡地に新規オープンするPCパーツ専門の大型店舗。PC初心者から上級者まで、快適に買い物が楽しめる幅広い商品を取り揃え、PCパーツ専門店の新たなランドマークとなることを目指している。オープンにあわせて実施される各種催しの情報は以下のとおり。
○ドスパラ パーツ館「オープニングセール」
オープンを記念したセールを実施する。セール開催日時は2011年3月4日(金)のオープンから3日間、2011年3月4日〜3月6日の各日11:00〜20:00。以下は公開されたセール商材の一部だ。ほかセール情報はこちらのリンクから。
○新サービス「PCコンシェルジュ」
「PCコンシェルジュ」は、パソコンに関する顧客の利便性や利用目的をききながら、本当に必要なものを提案するサービススタッフとして、ドスパラ パーツ館に新たな配置される。
○オープニングセレモニー
サードウエーブ代表取締役社長の尾崎健介氏や、ドスパラ パーツ館店長の亀田光功氏が登場するほか、ゲストも多数迎えて行うオープニングセレモニー。オープン日である2011年3月4日(金)の10:00〜10:30に、ドスパラ パーツ館の正面玄関前にて実施する。
[マイコミジャーナル]
ここ最近、ブラウザベンダの関心はアドレスバーに移っている。どうやってアドレスバーを消すかというがのが、その大きなテーマだ。
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Chromeが登場したころから、ブラウザのデザインはいかにしてコンテンツ表示領域を広げ、ほかのUIパーツをシンプルにするかという方向に進んでいる。その結果、どのブラウザも似たようなUIになってきたが、現在各ベンダーが特に熱心に取り組んでいるのがアドレスバーの排除である。アドレスバーを排除できるとコンテンツ表示領域をさらに広げることが可能になるためだ。
プロダクトとしてインパクトが大きかったのはIE9 RCだ。MicrosoftはIE9のアドレスバーをタブバーと同じエリアに配置した。この結果ほかのどの主要ブラウザよりもコンテンツ表示エリアが広くなった。Chromeが実現したシンプルなUIをさらに推し進めた形になっている。
Firefoxはホームダッシュで次世代UIの実験を進めているが、ホームダッシュが提供するUIは現在のUIからかけ離れすぎており、直近のUIデザインとしての採用の可能性は低い。どちらかといえばアプリタブにおけるボタンメニューとアドレスバーの排除が、次のUIデザインとして現実的だ。このあたりの話題をMozillaのテクノロジーエバンジェリストであるPaul Rouget氏が2月28日のブログでまとめている。
Firefox 4ではページを「ピン留め」できる。英語では「App Tab」とされている。GmailやTwitterのようなWebアプリケーションに指定することを想定したもので、ピン留め(App Tab)に追加されたページはアイコンのみの表示となり、タブが短くなる。このタブはすでにURLが分かりきっているし、Webアプリケーションとして利用するのだから、アドレスバーもナビゲーションボタンも不要だろう、というわけだ。現実的なアイディアであり、このUI案は近い将来のFirefoxに採用される可能性がある。
Chromeでも同様にアドレスバーを排除するデザインが検討されている。現在のところクラシック、コンパクト、サイドタブ、タッチスクリーンというデザイン案が公開されており、デザインの模索が進められていることがわかる。
コンパクトデザインではアドレスバーが非表示となる。読み込み時にURLが表示されるほか、タブをダブルクリックすることでURLが編集できるようになる仕組みが想定されている。Googleは強制アップグレードの仕組みで確実にユーザのChromeのバージョンを更新している。こうしたデザインがいつの間にかChromeに適用される日はそう遠い話ではないかもしれない。
SafariやOperaでは今のところこうしたデザイン変更は発表されていないが、IE、Firefox、ChromeというプレーヤがさらにコンパクトなUIデザインへ移行した場合、同様のデザインを模索する可能性がある。表示エリアを少しでも広げようという取り組みは今後もしばらくの間はブラウザデザインの主題であり続けるとみられる。
なお、アドレスバーを非表示にするデザインはセキュリティ上問題もあるため、安易にアドレスバーを非表示にするといった取り組みは実施されず、なんらかのセキュリティ機能と合わせて導入が進められることになるとみられる。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
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