Mar 26, 2009

インプラントの医師は慎重に選択しよう

今、インプラントをお勧めしている歯科は多い。しかし、インプラント手術には技術が必要であり、生半可なタスクは正常にインプラントを固定するのは難しい。インプラントの医師を選択すると必ず経験と信用のある先生にお願いしたい。インプラントの歯は、高額、長く付き合っていく必要がある歯である。後悔している手術はしたくない。
インプラント手術をすれば、歯のグリップを良くしてくれるようです。インプラント治療は、歯並びが良くなり、歯のかみ合いも良くなっては、スポーツでも治療前よりも楽しんでできるようになるでしょう。歯のかみ合いが良くなるのは、食べ物をしっかりかむことに加え、多くの良いことがあります。
 借金11で最下位の阪神は、負けが込むに連れて首脳陣も選手も自分のペースを見失いがちとなっている。そんななか、助っ人選手たちがそれとなく大切さを訴えるのが、メンタルトレーニングによるプラス思考法だ。阪神改革のヒントがここにある!?

 6日のオリックス戦の試合前練習時から、報道陣の取材エリアが若干縮小される“規制”がかかった。夏場に狭いスペースに大勢が殺到するのを嫌った選手会の要望によるものだが、これにより一部のコーチ陣が報道陣との接触を避けて別ルートの抜け道でクラブハウスにまで帰ってしまうケースも。借金生活が続くチームのピリピリムードも漂ってくる。

 真弓監督も気配が変わってきた。7日、甲子園で行われた練習で新井に直接指導を施し、ここ3試合12打席ノーヒットの新井に「(4番の)重圧に勝たないといけない」と一言。だが、これまで放任していた新井が指揮官から急に手ほどきを受けることでかかる重圧もなかなかのものだろう。

 開幕から4番を任され続けている新井は「僕は監督にやれと言われたらやるだけ。モチベーションは全然、維持できている。まだまだこれからだと思っている」と言う。だが、チャンスが逆にピンチに感じるようでは、主砲の信頼性に関わる問題だ。

 実績のある選手が揃いながらタイムリー欠乏症に悩む阪神に最も必要なものは、技術面よりもむしろメンタル面のトレーニングとの指摘も。

 アメリカでは球団ごとに専従のメンタルトレーニングコーチが在籍。日本では球団として取り入れているのは西武や日本ハムなど数球団だけ。数あるスポーツ界のなかでもプロ野球は導入が一番遅れているといえる。

 元メジャーリーガーのマートンは「チームごとのメンタルトレーニング? うん、アメリカではどこでも取り入れられているね」と反応した。

 では、メンタル面でどのような思考法が指導されているのか。マートンがその一端を明かした。

 「失敗も野球の一部分。精神的なところで難しいところは出てくる。ハードワークも大事だが、それで勝てるとなれば、どこも勝っているはず。ハードな練習をすれば必ず勝てるというわけじゃない。メジャーリーグで最高の打者、アルバート・プホルス(カージナルス)だって、今年は開幕からうまくいっていない(打率・278、13ホームラン)。能力としては変わっていないのに、結果がともなわない年だってあるんだ。これだけの数のヒットを打てるとは約束できないが、やるだけのことをやる。このまま続けていけば状況は変わってくる」

 また、メッセンジャーも「確かに野球は僕らの仕事としてやっていかないといけないが、忘れちゃいけないのは、楽しんでやること。できるだけチームのまとまりを意識して楽しんでいかないと」と力説する。

 眠れる虎を起こすのは案外、これまで手つかずだったメンタルトレーニングの分野かもしれないことを、助っ人選手がほのめかしているが…。チーム強化のヒントとなるかどうか。

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 本田圭佑(24)の大叔父、本田大三郎氏(76)=東京五輪カヌー代表、現マホロバ・ホンダカヌースクール=が、決定機の直接FKを3度外したザック・ジャパンのエースに檄を飛ばした。ブラジルW杯に向けて、本田が日本代表の牽引役を務めるには、精神的に一皮むける必要があるという。

 立て続けにFKを外すというのは、やっぱり力み過ぎなんじゃないかと思うね。1度外すと、次こそは決めたいと力が入る。いいキックができなくなっていくというのは心の問題だと思う。

 やっぱり、いい選手というのは、ミスをしたあとのプレーやスランプになってからの立ち直りというものに見るべきものがある。圭佑もこれから大きなスランプに陥る可能性もあるし、ミスが出たあと、どう乗り切るかが超一流になれるかどうかの差になってくるね。

 たとえば大リーグのイチロー外野手。最近スランプだといわれていたけど、自分のパターンは絶対に崩さない。いろいろ悩みもあるだろうけど、妙に気負ったりすることなく、かといって消極的になることもなく、淡々と打席を重ねているじゃないか。あれがイチローの強さなんだと思う。

 圭佑もすっかり有名になったものだと思うけど、イチローの域に達するにはまだだいぶ時間がかかるんじゃないかな。圭佑が活躍して、日本代表がW杯でベスト4以上に勝ち上がるくらいにならないと、イチローを超えるアスリートになったとはいえないだろうね。

 ただ、圭佑にはイチローに通じるものがある気がする。子供のころの卒業文集を見ると、2人とも目標設定がしっかりしている。具体的にプロ選手として活躍したいという意志を明確に書き綴って、それを実現しようとしてるんだ。

 そんなの夢物語だと思う人がほとんどだろうが、それを信じる力がないととても世界に羽ばたくアスリートになれない。だから、親御さんたちには「おとぎ話も必要だよ」と指導している。

 圭佑に必要なのは、海外帰りだとか、日本のエースだとかちやほやされている今、もう一度自分の足下を見つめ直すこと。周りに乗せられていい気になって、自分の実力を見誤ってしまっては、後々惨めになるのは圭佑自身だと思うから。

 日本代表がレベルアップするためには、一緒にサポーターも成長して、圭佑と選手たちに厳しくも的確な声援を送ってほしいと思う。

 夢の世界を歩いているだけじゃ本当の強さは生まれない。痛みと苦しみを何度も乗り越えるのが人生。圭佑を早く人間にしてやってほしい。(談)

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