May 27, 2009

鍵の交換は一般的にされていないのだろうか

2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。
ガラスの修理が必要な場合は、せっかくなので、強度が強いものに変えてみてはいかがでしょうか。何度もガラスの修理をお願いしていることを考えると長くすることが結果的にコストが良いとすることができます。ガラスが割れると怪我にもなることができず、そのような安全性を考えて強度ガラスに変えてですね。
 ◇村議から目的税新設提案も
 日本名水百選に選ばれた国指定天然記念物「忍野八海」を持つ忍野村が、地下水採取問題で揺れている。1日に、地下水を村が厳しく管理する「村地下水資源保全条例」を施行。4日には、上野原市の会社が村を相手取って飲料水販売目的で地下水採取権の存在確認を求めた訴訟の第1回口頭弁論が甲府地裁都留支部で開かれた。村内にも「水ビジネスで活路を」との声が上がる。保全か活用か。富士山世界文化遺産登録の構成資産でもある忍野八海。日本有数の「水の里」を取材した。【小田切敏雄】
 現在、村内の地下水を元にした飲料水を村内で発売する会社が2社ある。同条例は、地下水をペットボトルやタンクローリーなどで村外に搬出して売ることを新たに禁じた。第1条には「地下水の採取に必要な規制を行い、地域住民の恒久的な生活用水を確保」などと記載し、村外での商業目的よりも村民生活を重視した。
 天野康則村長は取材に「地下水を保護し、資源は守る。渇水は早ければ8年で来る。忍野の水は村民の生活用水だ」と力説する。
 一方、村を訴えた上野原市上野原の土木建築資材総合商社「角屋ハウジング」の秦孝延社長(40)は「富士の伏流水を多くの人々に提供したい。村が水を規制する権限を持っていいのか」と対決する姿勢だ。
 訴状によると、同村内野の成型樹脂加工会社が01年ごろ、井戸水を用いたミネラルウオーター製造販売事業を発案。03年の同条例の前身「村地下水資源保護条例」施行に伴い、村に「家事等の雑用水」「その他 飲料水の販売」を目的として井戸設置許可申請書を提出し、受理された。
 同社は07年に倒産。角屋ハウジングが競売で土地を落札し、井戸を承継した。今年3月31日、地下水採取承継届出書を村に提出した。村は4月15日付で「当時提出された既存井戸の届け出行為の利用目的での井戸の利用はできない」と認めなかったため、保全条例施行前の8月22日に提訴した。
 天野村長は提訴について「落札した土地に水の採取権はつかない」とし、樹脂加工会社の地下水利用目的も「プラスチックを冷やすための成型が基本」とし、飲料水目的ではないと主張している。
 訴訟は次回から甲府地裁に回付されて審議が続けられる。
 地下水については村内にも、保全以外の道を探る声がある。
 村議会で同条例への反対討論をした後藤栄守村議(62)は「水は産業資産。忍野には、よそに土地を提供することと、水以外に産業はない」と指摘。産業として水を利用する際の保全目的税新設を提案。さらに「名水百選のブランドは同じ北麓(ほくろく)でも、山中湖の水にも、富士吉田の水にもない。水ビジネスは伸びる。村外に忍野の水を売りに出かけることも大切」と主張した。
 天野村長は「水を販売して金に換えるのではなく、保全して将来に伝えていく。条例が厳しいとの声もあるが、専門家と2年半検討してきた。30年、40年たって必ず答えが出る」と話している。

10月14日朝刊

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 札幌・すすきのに9月5日、ステーキハンバーグ専門店「ひげ」(札幌市中央区南5西6、TEL 011-511-2911)がオープンした。(札幌経済新聞)

【画像】 「土鍋で熱してチーズ溶かしフォンデュ風に食べる」という「ラムバーグのチーズ煮込み」

 「アルコールが苦手」という店主の高橋さんが、「すすきので飲みをベースにするのではなく、食事を楽しめる店があれば」という思いで開業した同店。「食事をメーンに考えるとすすきのではなく大通や札幌駅まで足を運ぶことも多い。すすきので働いている人に手頃でおいしい食事を提供したいと思った」と高橋さん。「ハンバーグやステーキというと数千円、数万円と高額なイメージがあるが、当店では1,000円〜1,500円の価格帯で気軽に入りやすい『庶民的なステーキハンバーグハウス』をイメージした」

 店舗面積は6坪で、席数はカウンター8席。店内はバーナーで炙(あぶ)った木目をベースにした内装に仕上げ、BGMにメキシコの音楽を流しラテンの雰囲気を出したという。

 主なメニューは、「粗びきハンバーグ」(200グラム=850円、400グラム=1,250円)、「ビーフカットSTEAK」(200グラム=980円、300グラム=1,380円、400グラム=1,780円)、「厚切りベーコン目玉焼きバーグ」(1,100円)、生の玉ネギのみじん切りと万能ネギをトッピングした「ビーフカット オニオンSTEAK」(1,280円)、「十勝牛ロース STEAK」(200グラム=1,450円、400グラム=2,450円)など。「外側に香ばしい食感、中をジューシーに焼き上げることができるようハンバーグに米粉を使う」とし、「酒に合うハンバーグを意識して作った」とも。

 高橋さんの「おすすめ」は「下味を付けたラムハンバーグを土鍋で熱して溶かし込んだチーズの中に入れて野菜やガーリックトーストとフォンデュのようにして食べる」という「ラムバーグのチーズ煮込み」(1,380円)。そのほか「焼きおにぎり」(2個380円)、「えび がーりっく」(580円)などのサイドメニューや、ソフトドリンク各種(250円)、ビール、ワイン(各500円)も用意する。

 「ランチ、ディナーともに客層は老若男女幅広いが、夜はすすきので働く人が多い」と高橋さん。「1人でも入りやすい親しみやすい店。『下町の洋食屋』のようなイメージで気軽に足を運んでいただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は、ランチ=12時〜14時、ディナー=16時〜翌3時。日曜定休。


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