Apr 11, 2010
昔の豊かな結婚式場
天気が良かったので、用事で青山に行った帰りに、ふらりと明治神宮に立ち寄ってみました。参拝を抜けて、本殿に入ると目の前に白无垢姿の花嫁に。そうだったんです。ここは結婚式場でもありました。既存のベンチに座って眺めていると、その日は日柄がいいのか、次から次へと、その式の列を通過します。白无垢と派手な赤地の衣装と。神宮の森の神聖な空気に包まれ、新郎新婦がしずしずと進んでくださいです。いいですね。このような昔の豊かな結婚式場も。日本人だとしみじみ感じます。なんかきれいで気持ちになりました。ホンファルラゴハミョン結婚に焦りを感じている人がいるのだというイメージがあるが、実際にはそんなことはないと思います。早く結婚するつもりと経済環境がなくても将来のために自分にどんな人が合っているか、そのためにはどのようなことをしていればよいのか、それを考えてから婚活を開始できるのだと思います。私はそれはプチホンファルラゴ呼んでいます。
株式会社スクウェア・エニックスとヤフー株式会社は5日、両社連携によるゲームコンテンツ提供を強化するため、インターネットゲーム事業に関する業務提携に合意したと発表した。
スクウェア・エニックスとヤフーでは、これまでもブラウザーゲーム「戦国IXA」をYahoo!ゲームで提供し、11月時点で登録ユーザー数70万人を獲得している。今回の業務提携により両社は協力関係をさらに強化し、スクウェア・エニックスが開発・運営するゲームコンテンツをヤフーに向けて提供。ヤフーでは外部決済機能の提供に加え、Yahoo! JAPAN上での誘導や宣伝などのプロモーション活動を実施する。来春にはスマートフォン向け「戦国IXA」の配信も予定し、クロスデバイス展開も推進していく。
5日午後4時からは、両社連携による新作タイトルとして、ブラウザーゲーム「モンスタードラゴン」のオープンベータサービスを開始。ゲームに関するテレビ番組の放映や、アニメとのコラボレーション、コンビニエンスストアや飲料メーカーとのタイアップ、ゲームをイメージしたカフェのオープンなど、スクウェア・エニックスとヤフーが共同でプロモーションを展開する。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
“radiko.jp”や“らじる★らじる”のラジオ番組を聴取できる「MuRadiko」のv2.0が、1日に公開された。本バージョンでの主な変更点は、Community SimulRadio Alliance(CSRA)事務局が運営するWebサイト“サイマルラジオ”に登録されている日本全国のコミュニティFM放送局が配信しているラジオ番組を聴取できるようになったこと。
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“サイマルラジオ”のWebサイトには、北海道から沖縄までの放送局が一覧表示されており、各放送局ごとに用意されている再生ボタンをクリックすれば、どのエリアの番組でも「Windows Media Player」を使って再生することが可能。
本バージョンでは、この“サイマルラジオ”の番組を本ソフトから聴取できるようになった。映像の配信も行なっている番組については、本ソフト上で映像も視聴することが可能だ。“サイマルラジオ”の番組を聴取するには、まず本ソフトの設定画面にある[拡張機能]ボタンを押す。すると別ウィンドウが開くので、聴取したい番組のあるエリアをチェックボックスで選択すれば、そのエリアの番組を番組一覧から選択できるようになる。
さらに、任意のラジオ放送のURLを登録する機能が追加された。たとえばクラシック音楽専門のインターネットラジオ局“OTTAVA”を追加したい場合は、“OTTAVA,http://ottava.jp/live/player.php”というように、ラジオ局の名前とURLをカンマ区切りで登録すればよい。なお編集部にて本機能を試用したところ、URLだけを登録してしまうというように、誤った書式で登録してしまうと本ソフトが正常に動作しなくなってしまったので注意しよう。
また、4日に不具合の修正版が公開されており、現在の最新版はv2.01となる。
本ソフトは、Windows XP/Vista/7および同64bit版に対応するフリーソフトで、現在作者のWebサイトからダウンロードできる。なお、動作には.NET Framework 2.0以降が必要。
【窓の杜,加藤 達也】
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日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下、日本HP)は5日、授業支援ソフト「HP Classroom Manager」の販売について、京セラ丸善システムインテグレーション株式会社(以下、KMSI)と提携すると発表した。また同時に、1台のホストPCを複数ユーザーで共有する「HP MultiSeat Computing」のラインアップを拡充する。
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「HP Classroom Manager」は、授業を円滑に進めるための支援機能を提供するソフト。授業プランの立案から、授業で用いるコンテンツの配布、生徒が閲覧できるWebサイトやアクセスできるデバイスの制限といった管理機能までを、トータルで提供する。機能面もさることながら、コストが安いのも特徴とのことで、日本HP パーソナルシステムズ事業統括 クライアントソリューション本部 久嶋俊一本部長によれば、「こうした製品が従来なかったわけではないが、現在使われているソリューションと比べても安価に提供できる」のだという。
一方、ラインアップが拡充される「HP MultiSeat Computing」は、1台のホストPCを多数の端末(アクセスデバイス)で共同利用するためのソリューション。従来提供されていた製品はUSB接続によって端末をつないでいたため、ケーブル長が5mに制限されるといった制限がかかっていたが、新製品の「HP MultiSeat t200 Zero Client(以下、t200)」では、Ethernetケーブルの利用が可能になり、より柔軟な利用が可能になった。
接続可能なアクセスデバイスは最大14台で、ホストPCを含めて最大15ユーザーで共有可能。また、従来モデルでは2ポートだったUSBポートが4ポートへ拡大され、付属のUSBキーボード/マウスを使用しても、USBポートを別途利用できるとのこと。
久嶋俊一本部長は、「HP MultiSeat Computing」のメリットを、「端的にいえばPCを安くするためのソリューションで、コストはPCと比べて半分にできる」と紹介。教育分野に対するICT予算が限られる中で効果的に利用できるほか、「導入時の作業量は1/5になり、消費電力も80%削減される」との効果をアピールした。
価格は、t200の一般企業向けが1万6800円、学校向けが1万4700円。また、ホストPCにアクセスするライセンスを別途購入する企業向けの製品も用意されており、こちらは8925円となる。いずれも販売開始は1月中旬。
なお日本HPがこうした製品を提供する背景は、標準的なハードウェアの提供にとどまらず、「お客さまの業務や業種に特化したもの、例えばシンクライアントや『HP MultiSeat Computing』など、ベースとなるインフラ製品をどんどん増やす動きを始めているため」(日本HP 取締役 副社長執行役員 パーソナル事業統括の岡隆史氏)と説明。「8月以降、HPのPC事業部内部では面白い製品を作ろうとする動きを進めており、(今回の提携は)市場で実績のあるKMSIと組んで、新しく教育分野でもがんばっていこうという意思表明だ」とも述べた。
一方、「HP Classroom Manager」の代理店となるKMSIは、教育関連のICT予算が限られている中で、同製品や「HP MultiSeat Computing」によるコスト削減効果などを訴えていく考えで、「HP Classroom Manager」単体では、KMSIによる想定価格で5000円/ライセンスと、一般的な授業支援ソフトと比べて1/8程度で提供可能。
全体的な価格でも、一般的な授業支援ソフト+PCと、「HP Classroom Manager」+「HP MultiSeat Computing」の場合を比べると、PC42台の1PC教室あたりで前者が760万円(参考価格)になるのに対し、後者は281万円(同)となり、コストを大幅に抑えられるとした。
「『HP Classroom Manager』については、SIerなどの当社パートナーを通じて販売するが、パートナーに向けては営業支援だけでなくSE/CEによる技術支援も行う。これを用いると、既存のICT投資を圧縮することで、教育機関は新しい投資が行えるようになる」(KMSI 代表取締役社長の鈴木幹夫氏)。
なおKMSIでは、今後3年間で3億円の売り上げを見込んでいる。第1回山本英俊を応援
【クラウド Watch,石井 一志】
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