Apr 23, 2010
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ボクシングのWBC世界フェザー級王者・長谷川穂積(真正)の初防衛戦が、同級1位ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)を相手に、日本で開催することが決まった。14日、所属ジムの山下正人会長が発表した。開催地を決める入札が14日に行われる予定だったが、直前になって両陣営が合意した。日程や試合会場などの詳細については今後調整する。
長谷川はこの日、ジムの必勝祈願で神戸市内の生田神社を訪れ、「メキシコでやる準備もしていたけど、日本でやれるのはいいこと。ホームだし最低限、勝たなければいけない」と意気込みを語った。
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世界ボクシング評議会(WBC)フェザー級王者、長谷川穂積(真正)の初防衛戦の日本での開催が14日決まり、所属ジムから発表された。
相手は同級1位ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)。開催地を決める入札が14日に行われることになっていたが、直前に両陣営が合意した。長谷川の所属ジムの山下会長は「日程など詳細はこれから。メキシコでやる準備をしていたので、会場なども決めていかないと」と語った。
ジムの必勝祈願で、神戸市の生田神社を訪れていた長谷川は「日本でやれるのはいい。目指しているところを考えると、あっさり勝たないと」。ゴンサレスが一昨年、WBCスーパーバンタム級王者の西岡利晃(帝拳)に3回TKOで敗れていることもあって、完勝を誓っていた。
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「2010年度ボクシング年間表彰選手発表」(28日)
飛び級で世界2階級制覇したWBC世界フェザー級王者・長谷川穂積(30)=真正=は技能賞を獲得し、王座を失った試合ながらも4月のタイトル戦が年間最高試合に選ばれた。
王座陥落したモンティエル戦が年間最高試合に選ばれた長谷川は「負けた試合が選ばれることはほとんどないと思う。光栄ですね」と声を弾ませた。年間最高試合は3度目の受賞だが、「逆に負けたやつだからいいと思う」と、“負け”を強調して喜んだ。
日本人が敗れた試合が選出されるのは、2003年のオスカル・ラリオス‐仲里繁(12回判定負け)戦以来。「負けたので(自分にとっては)最高ではないけど、最高のコンディションで最高の相手と戦った。そういう意味では最高ですね」と、事実上の統一戦となった大一番を振り返った。
「次もこの賞をもらえるような、いい試合をしたい。今度は勝者でね!!」と、さらなるビッグマッチの実現を約束した。
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東京運動記者クラブ・ボクシング分科会は28日、10年度の年間表彰選手を決定した。MVPは、WBC世界Sバンタム級王者・西岡利晃(34)=帝拳=が初受賞した。34歳での受賞は、07年に33歳で受賞した内藤大助(宮田)を抜き史上最年長受賞となった。また飛び級で世界2階級制覇したWBC世界フェザー級王者・長谷川穂積(30)=真正=は技能賞を獲得し、王座を失った試合ながらも4月のタイトル戦が年間最高試合に選ばれた。表彰式は来年1月26日に都内のホテルで行われる。
◇ ◇
プロ生活16年目にして初の栄誉に西岡は素直に喜んだ。「一報を聞いて本当にうれしかったです。この賞をずっと取りたかったので本当にうれしい。4月はKOで勝って、10月は指名試合で判定だった。これだけ高く評価してもらいうれしく思ってます」とクールな男が珍しく声を弾ませた。
今年の初戦となった4月のV4戦では、バンゴヤン(フィリピン)を5回TKOで下し、4連続KO防衛を果たした。10月には、同級1位ムンロー(英国)を迎えて指名試合に臨み、完璧なボクシングを披露し、V5を達成。最強挑戦者を封じ込めたことが高く評価され受賞につながった。
34歳での受賞は最年長となる。07年に当時のWBC世界フライ級王者・内藤大助(宮田)が33歳で受賞。西岡は1歳上回り、日本ボクシング史に名を刻んだ。「最年長受賞で同世代の一般の方に勇気を与えたい。来年は自分の記録を更新したい」とさらなる飛躍を誓った。
来年の目標は、他団体との王座統一だ。標的はIBF世界Sバンタム級王者スティーブ・モリター(カナダ)。「この一年は完璧を求めて完成度の高いボクシングを目指してやってきた。来年は統一戦のみJBCが認める方向なので、最初の統一王者になりたい」。34歳の熟練王者が、来春に日本初の統一王者を目指す。福井のSSLと価格がの事情
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