Apr 18, 2011

外壁塗装の防寒断熱材を

今年は夏も冬も厳格な節約対策に見舞われた年でした。それで一気に注目を浴びたのが断熱材で外壁塗装をすることでした。実際に建物の温度が3度から5度違うようなので、家計にも嬉しいですし、外壁塗装を加えていることが嬉しいですよね。夏涼しく冬暖かい、日本本来の家のような良いのではないでしょうか。
注文住宅は不思議ですね。自分の希望や理想どおりに家を建てると思います。構造などの建築家さんと一緒に図面を起こして、窓やドアの位置での使用材料や設備などを選択します。考えるだけで楽しくします。もし家を建てる場合は、断層で和モダンな家を作りたいです。注文住宅は、こだわりにこだわって予算オーバー傾向ですね。
 [東京 30日 ロイター] 国土交通省が30日発表した5月の新設住宅着工戸数は、前年比6.4%増の6万3726戸となり、2カ月連続増となった。季節調整済み年率換算は81万5000戸だった。

 ロイターの事前調査では、住宅着工戸数の予測中央値は前年比3.5%増だったが、これを上回った。

 持家は前年比2.9%減で19カ月ぶりの減少、貸家は同5.0%減で8カ月連続の減少、分譲住宅は同42.9%増で15カ月連続の増加となった。

 同時に発表された大手50社の建設工事受注額は前年比25.5%増だった。2カ連続の増加。

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 2011年3月期を決算期とする上場企業の有価証券報告書が30日、ほぼ出そろった。1億円以上の役員報酬を受け取った経営幹部は約300人となり、業績回復を反映して前期(約280人)を上回った。首位は2年連続で日産自動車のカルロス・ゴーン社長で、9億8200万円に上った。
 2位はソニーのハワード・ストリンガー会長兼社長(8億6300万円)で、1位と2位は昨年と変わらなかった。
 日本人トップは、大東建託創業者の多田勝美前会長。退職慰労金の支払いに備えて積み立てられた分と合わせると、11年3月期の報酬額は8億2300万円に達した。日本人の報酬上位には、オーナー企業の経営者や創業者一族が目立つ。 

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 東京時間午後のドル円相場は円高進行の展開。朝方起きた長野県での地震を円売り材料にする動きは少なく、ユーロに対するドル売りの動きが円にも波及する格好。月末要因でドルを手じまう動きが強いものの、80円前後にはヘッジファンドなどの短期筋によるドル買い指値も入っており、80円を死守できるか否かに注目が集まっている。

 国内メガバンク系では、今年前半ドル円の値幅が約9円となっていることを踏まえ、「円安ドル高方向に拡大余地がある」と指摘。国内債券市場よりも為替市場の方が「日本売り」に動きやすいとの見方で、1ドル90円前後なら年内に十分到達可能な水準と分析している。(編集担当:松浦多恵)

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 [ロンドン 30日 ロイター] 英金融専門誌「ザ・バンカー」が30日発表した世界の銀行ランキングで、トップ10圏内に中国から3行が入った。同誌では銀行の融資能力やショック耐性をはかる指標として中核的自己資本(Tier1)を採用し、上位1000行をランキング形式で発表した。

 中国工商銀行(ICBC)<601398.SS>が6位(前年は7位)、中国建設銀行(CCB)<601939.SS>が8位(前年は15位)、中国銀行<601988.SS>が9位(前年は14位)に入ったほか、中国農業銀行<601288.SS>は14位(前年は28位)にランクインした。

 首位は2年連続で米バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>、2位は米JPモルガン<JPM.N>、3位は英HSBC<HSBA.L>、4位が米シティグループ<C.N>だった。

 昨年の利益額でみると、ICBCが325億ドルで首位、CCBが264億ドルで2位と中国系がトップ2を独占した。JPモルガンが249億ドルで3位だった。

 同誌によると、中国系銀行の利益は過去3年間で95%急増し、今では世界の銀行利益の20%以上を占めると推定している。

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