Feb 05, 2009

知っている小学生、中学生の裁判員制度の塾講師です。

知っている小学生、中学生の裁判員制度の塾講師です。陪審裁判では、様々な主張が繰り広げられる開かれた検討の場です。裁判は、いわゆる議論とコミュニケーションの世界です。これからみなさんは、世界に羽ばたける大人になってください。遊び小学生の陪審員裁判の詐欺疑惑事件の文化祭学芸会などで配布用のパンフレットをご用意しました。演劇は裁判員の選出、公判1回目、全国一の試験の2番目、全国第二の試験3回目の判決、新聞記事のコレクションがあります。方が対策方がお姉さんは、仮想世界ニコッとタウンの住民裁判員制度の塾講師です。
我が家にも小学校2年生になる息子がいます。これで、周りの友達が塾に入り始めているので、我が家もちょっとイライラしています。小学生のうちは塾もいいかもしれないが、もう少し高学年になると、家庭教師が個人の問題を重視するように教えてくれるので、良いように感じます。しかし、家庭教師は教授法の上手な人もいるし適当に時間を過ごす人もいるように感じ、不安だと思います。
 今回はオフィスの節電と暑さ対策について考えてみよう。オフィスといってもガラス張りの高層ビルで窓が開かないオフィスもあれば、駐車場付きの1階だけのオフィスもありそれぞれ事情は異なるだろう。

【節電DIY:オフィスの節電を考える エレベーターを停止する意味はあるのか】

 東京のオフィスビルを訪問すると、エアコンの設定温度が高く暑い、照明も消していて暗い、一部エレベーターが停止している――という光景は日常的になっている。

●秋田県庁の節電実験を検証

 秋田県庁が5月に行った節電実験(PDF)を公開しているので見てみよう。実験は10時〜11時に照明を全消灯、15時〜16時にコピー機51台(約3分の1)の主電源をオフといった方法で、1時間単位で節電対象を変更しながら本庁舎、第二庁舎の電力量の減少を確認している。節電対象と方法は以下の通りだ。

・照明器具:地下室などを除き、原則として全消灯(照明器具8300本)
・電気ポット、コーヒーメーカー:電気ポット132台、コーヒーメーカー27台のプラグを抜く
・コピー機:51台(約3分の1)の主電源をオフ
・自動販売機:23台を停止
・エレベーター:本庁舎と第二庁舎において各1台停止
・1人1台PC:1060台(約2分の1)のプラグ又はコネクタを抜く
・冷蔵庫:96台の設定を「弱」に切り替え

実験が5月に行われているのでエアコンは実験対象から外されている。

 実験の結果、効果が高かったのは照明、そこそこ効果があったのはコピー機とPC、わずかに効果が見られたのは電気ポットとコーヒーメーカーとなっている。逆に効果が確認できなかったのはエレベーター、自動販売機、冷蔵庫だ。

 窓際など消せる照明は極力消す。コピー機の稼働台数の削減、コピー枚数の削減や使用時間の制限による稼働時間の削減は効果がありそうだ。県庁に電気ポットが132台もあることに驚きつつ、夏に熱いものを飲まない筆者は「夏にお湯を沸かさなくてもいいのでは」と思ったりする。そこそこ節電効果のあったPCに関しては、種々検証をしてみたので、後半で詳しく紹介したい。

●エレベーターの効率は定員の半分が最もいいが……

 節電効果が確認できなかったエレベーターに関して調べてみた。エレベーターは人が乗る箱と重りが滑車でつながっている。重りは「箱の重さ」+「定員の半分の重さ」に合わせてあるそうで、20人乗りなら10人乗ったときに重さが釣り合い最もモーター負荷が減り電力を使わない構造らしい。

 知り合いの会社は通勤時間にエレベーターが大渋滞となり10分待ちになっているそうだ。ブザーがなるほど満員の状態で各階停止すると最も電力消費が増えるはず。空の状態でも満員時と同様に電力消費は増えることになるので、混雑する時間帯は稼働台数を増やし、閑散となる時間帯は台数を減らすと節電ができそうだ。とはいえ、エレベーターの消費電力はビル全体の1%にもならないという説もあり、実際にはエレベーターも間引き運転は節電に関係ないのかもしれない。

 自動販売機は元々省エネ化が進んでいるそうで、以前からピークシフトなどにも対応しているので、わずかな時間コンセントを抜いても節電効果は少ない。家庭では消費電力の比率が高い冷蔵庫もオフィスではそれほど影響がないようだ。

●エアコンの節電効果は?

 この実験には5月に行われたのでエアコンが含まれていない。実験が行われた時期の秋田県庁の消費電力は約630キロワット。前年の相当日の消費電力は約890キロワット。2010年の最大需要電力は約1630キロワットとなっている。仮に1630−890=740キロワットがエアコンによる消費電力とすると、家庭と同様にオフィスでもエアコンの節電が大きな課題となりそうだ。

 筆者の実験でもエアコンの室外機の水冷は大きな効果が見られた。ダイキンでは室外機を定期的に水冷する「スカイエネカット」という製品を企業向けに販売している。

 すでに電力使用制限令が発動し、契約500キロワット以上の大口使用者は15%の節電が必須。違反すると1時間100万円以下の罰金である。100万円を払うならアルバイトを雇って室外機に水を掛け続けるということも、笑い話ではないだろう。

 現実問題としてサラリーマンはビルオーナーではないので、暑いオフィスでいかに涼しく仕事をするかが重要。家庭と違い、オフィスの冷房は5月、6月くらいから10月くらいまで稼働期間が長い。特に、窓の開かないオフィスは冷房期間が長くなるのだ。

 2011年はエアコンより圧倒的に消費電力の少ない扇風機を企業が大量購入したそうなので、扇風機が設置されたオフィスで働いている人も多いだろう。エアコンの温度設定を28度言わず、我慢できるギリギリまで上げて、扇風機と併用すると大幅な節電が期待できる。

 扇風機がない。あっても自分の席まで風が来ないとなれば自己防衛するしかない。そこで登場するのがUSB扇風機だ。明日はこのUSB扇風機を比較してみる。

【奥川浩彦,Business Media 誠】


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