Apr 07, 2009
円形脱毛症と免疫機能と
人間はもともと生きる上での免疫という機能があります。病気などの予防のためには、必要な機能だが、免疫機能に異常が出てしまうと発症する病気があります。円形脱毛症は、免疫の異常が発生し、脱毛の症状が起こることになっています。しかし、円形脱毛症の原因は特定されていないのが現状です。あくまで一説に思われます。年齢とともに髪が白髪になっていきます。年を取れば仕方ないことだと私は思っていました。しかし、最近実現されたものです。頭がその人の見た目の年齢を変えることです。白髪染めをしているというだけで、年齢より若く見える。私は、白髪の年齢になると、白髪染めをして、年齢より若く見られるようにしたいです。
下着メーカー・トリンプによる「2012トリンプ・イメージガール」発表会が18日、都内で行われ、モデルの金田彩菜と田辺岬が選ばれた。
20代目にして、複数が起用されるのは初。金田は宮城県出身の現役女子大生で2011ミス・ユニバース・ジャパンのファイナリスト。田辺は新潟県出身で、モデル歴3カ月という初々しさから抜てきされた。金田はEカップ、田辺はDカップの美乳で抜群のプロポーション。金田は「未熟なので2人というのは心強いです」と喜びを語った。
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ロックバンド・くるりが、地元京都で主催した「京都音楽博覧会2011 IN 梅小路公園」。そのスペシャル番組が、11月7日(月)深夜1:05〜2:04・NHK総合にてオンエアされる。
9月23日に開催された今年の音博は“公園で奏でられる音楽祭”という原点に戻り、アコースティック主体のステージを展開。5周年ということもあり、小田和正や細野晴臣、石川さゆり、斉藤和義など、ラインナップはきわめて豪華でありつつも「京都音博」らしい顔ぶれとなった。
番組では、ライブのダイジェストをはじめ、くるりのインタビューなども交えた構成になる予定。イベントを体験したファンはもちろん、チケットが手に入らなかった方や、京都に行けなかった方も必見の内容となること間違いないだろう。
なお、くるりは、11月7日(月)よりツアー「くるりワンマンライブツアー2011〜湯気湯気帝国〜」をスタートさせる。
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妻夫木聡が長年ラブコールを待ち続けた石井克人監督の最新作『スマグラー おまえの未来を運べ』(10月22日公開)に主演。「闇金ウシジマくん」の真鍋昌平の同名人気コミックを映画化した本作は、ハイパーな石井ワールド炸裂の快作となった。そこで、主演の妻夫木と石井監督にインタビューし、初顔合わせの感想から、衝撃のあのシーンまで語ってもらった。
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「スマグラー」とは、依頼されたヤバイブツを運ぶ裏社会の運び屋のこと。『悪人』(10)で心に闇を持つ青年役で高い評価を受けた妻夫木が、本作では冴えない25歳のフリーター、砧涼介役に見事になりきった。砧は多額の借金を返済するため、スマグラーの一員となる。妻夫木は「石井組に参加できて嬉しかったです。一日、一日、終わる度に充実感みたいなものがある現場でした」と満足気に語った。石井監督は妻夫木について「大人だし、冷静ですね。すごく男らしい。自分で運転して現場に入ってくるんです。あまり周りにはいないタイプ」と彼の男気に感心した様子。
妻夫木が予想以上に砧役にはまったことにも驚いたという石井監督。「『悪人』を見た時、無茶苦茶良い体をしてたので、砧とはちょっと違うかなって思ったりしたけど、現場に来たら全然雰囲気が違って、ほわんとした可愛い感じになっていた(笑)。駄目なヤツって感じもちゃんと出ていたんです」。妻夫木はわざと不規則な生活をして、砧役に入り込んだ。「どんよりとしていたくて不摂生をしてました。寝なかったし、ご飯も外食ばかりで、ジャンクなものばかりを食べてましたね」。
砧は松田優作ファンという設定である。「監督のキャラ表にそうあったから、家や現場で松田優作さんの作品ばかり見てました。松田優作集みたいなものまで買っちゃったし。撮影が終わった瞬間、役から抜けたいと思ったので奥に仕舞いましたが。たぶん僕の家に来たら『ああ、松田優作が好きなんだ』って思うでしょうね(笑)」。
砧が高嶋政宏扮する河島からいじめられる衝撃のシーンが強烈だ。石井監督によると「高嶋さんから色々と提案をもらいました。羽のコスチュームとかは僕が考えましたが。地下でやっているように見えるけど、スタジオの端の荷物置き場みたいなところで撮りました」とのこと。妻夫木は「あそこに行くのが怖かったです。しかもつながりがあるので、ずっと座ってなきゃいけなくて。冬ですごく寒い時期だったので大変でした」と語った。
いじめられるといっても、あくまで芝居上だが、実際に痛い思いをしたという妻夫木。「僕、痛みにはわりと強い方で、足ツボとかに行っても痛え!って言うけど、意外と嫌いじゃないんですよ(笑)。でも、あのシーンは冷静さを装いつつも、とんでもない痛さにビビってる砧もいるってことで、そのバランスが難しかったです。また、高嶋さんの芝居が良くて、僕も良い芝居を引き出してもらえました。まあ、リアルに痛かったし、怖かったのもありますが。後から映像を見るとすごく笑えるけど、その場では全然笑えなかった(笑)」。石井監督も「スタッフが、これはホラーコメディなのか、コメディホラーなのかどっちだろう?って言ってたね」と苦笑い。
完成した映画について、石井監督は「役者さんのお芝居は大満足です」と太鼓判を押す。いつも自分の演技には駄目出しをしてしまうという妻夫木は「反省点ばかりでした」と言いつつも、石井監督の世界観を絶賛。「今までとは違う石井ワールドみたいなものが、すごくスマートに感じました。原作や台本で書かれている以上の人間味が出ていたから。久しぶりに爽快感を感じた映画でした」。まさに役者と監督、相思相愛な感じがする。ふたりの最強タッグによるパワフルで刺激的な石井ワールドを目一杯堪能して。【取材・文/山崎伸子】
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